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<title>JUNPEI USAMI NET</title>
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<description>おもしろき　こともなき世を　おもしろく

高杉晋作辞世の句より</description>
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<title>イタリアの背中</title>
<description> 本日行われたラグビー日本代表ＶＳカナダ代表のゲームは２７対６でまたもジャパンに凱歌が訪れた。試合そのものは仙台のゲームと比較するとやや退屈なものとなったが、その背景には前試合にはなかったカナダの粘りがあったように思う。特に接点での二人目、三人目の寄りの部分が格段に改善され、日本がその分後手に回ったポイントがいくつかあった。それでも前後半あわせて４トライ以上奪ったジャパンのアタックは合格点だったし、
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<![CDATA[ 本日行われたラグビー日本代表ＶＳカナダ代表のゲームは２７対６でまたもジャパンに凱歌が訪れた。<br /><br /><br />試合そのものは仙台のゲームと比較するとやや退屈なものとなったが、その背景には前試合にはなかったカナダの粘りがあったように思う。特に接点での二人目、三人目の寄りの部分が格段に改善され、日本がその分後手に回ったポイントがいくつかあった。<br /><br /><br />それでも前後半あわせて４トライ以上奪ったジャパンのアタックは合格点だったし、ノートライにおさえた安定感のあるディフェンスも観客の精神安定に程良かった。つい４、５年前にあった「見ていてイライラするゲーム」がジョン・カーワンが代表監督になってから激減した。そこに彼の手腕を見る。つまり勝たなければいけない試合で勝つという、シンプルで困難な命題をひとつひとつクリアしながら力をつけてきている気がしてならない。<br /><br /><br />個人的MVPはライアン・ニコラス。８０分のプレーの献身度はもちろんだが、やはりこの人、つかまった後のプレーがワールドクラスだ。上体をそれ自体が別の生き物のように機能させることができ、日本にとっては貴重なミッドフィールダーである。ウェールズ（世界ランク８位）やスコットランド（同９位）でも十分に先発入りするだろう。<br /><br /><br />世界ランクも１３位まであがってきた。いよいよ強豪国の背中が見えてきたと思うのは時期尚早だろうか。現在１２位はイタリア、１１位はサモア、１０位はフィジー。どこともクロスゲームはできる力はあると思う一方で、おそらくアウェーではまだ勝ちきる力がないとも思う。<br /><br /><br />トップリーグをさらに激しいものにし、来年はこの背中、特に最も近いイタリアをとらえてもらいたい。ぜひとも応援していこう。<br /><br /><br />追記<br />テレビの解説で小林深緑郎さんが「世界的に見ても日本が代表チームの中でも最も練習している」というコメントは興味深かったな～<br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T03:32:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>成長するJAPAN</title>
<description> 日曜日に仙台で行われた日本代表とカナダ代表の試合は４６対８でスコア、内容ともに完勝だった。２年前のワールドカップでは同点だったライバルともいえる相手にこのスコアは充実の８０分といっていい。セットプレー、フィールドプレーともに安定感があったが、特に密集付近でのディフェンスは一歩も退かない激しいものばかりだった。これはあきらかにトップリーグの効果に違いない。タフなゲームを繰り返すことによりスタンダード
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<![CDATA[ 日曜日に仙台で行われた日本代表とカナダ代表の試合は４６対８でスコア、内容ともに完勝だった。<br /><br /><br />２年前のワールドカップでは同点だったライバルともいえる相手にこのスコアは充実の８０分といっていい。<br /><br /><br />セットプレー、フィールドプレーともに安定感があったが、特に密集付近でのディフェンスは一歩も退かない激しいものばかりだった。これはあきらかにトップリーグの効果に違いない。タフなゲームを繰り返すことによりスタンダードが次のレベルへあがった（大学生のリーグも早くシステムを変更する方向に持っていくべきだ）。カナダ代表のプレーを見ていてトップリーグの試合ほどに迫力を感じないのはそのせいだ。我々観戦者の見る基準もあがっていることはすでに自明だった。<br /><br /><br />個人的MVPはマイケル・リーチ。いまや日本代表の核だ。あの上半身のあたりと体の柔らかさは完全に国際レベル。大学卒業後はニュージーランド、もしくはイングランド、フランスあたりのトップクラブと契約してさらにそのスキルとタフネスを磨いてほしい。<br /><br /><br />今週土曜日は秩父宮でセカンドマッチ。次はおそらくタフな内容になるだろうが、今の日本代表の力を見ると負けはないように思う。残念ながら仕事で観戦できないが、スタジアムに行ける方はぜひ成長し続けるJAPANを見てください。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T18:43:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>我孫子の空</title>
<description> １１月１５日、全国各地で楕円球の勝者と敗者の図式は存在した。中学、高校、大学、ジャパン。どの決戦も熾烈を極めたようだが、千葉県我孫子市、NECのラグビー部のグランドで行われた第２９回東日本中学校ラグビーフットボール大会の準々決勝の一つはどうしてもここで書き残しておきたい。数多くの強豪私立中学がひしめくなか、中野区立北中野中学校はたしかに光を放っていたと思う。日本でどこにでもある公立中学校には関東エリ
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<![CDATA[ １１月１５日、全国各地で楕円球の勝者と敗者の図式は存在した。<br /><br /><br />中学、高校、大学、ジャパン。どの決戦も熾烈を極めたようだが、千葉県我孫子市、NECのラグビー部のグランドで行われた第２９回東日本中学校ラグビーフットボール大会の準々決勝の一つはどうしてもここで書き残しておきたい。<br /><br /><br />数多くの強豪私立中学がひしめくなか、中野区立北中野中学校はたしかに光を放っていたと思う。日本でどこにでもある公立中学校には関東エリアでは珍しくラグビー部が存在しているのだが、創部以来この大会に何度も出場し、数多くの名選手を輩出してきたチームである。ワセダクラブの関係者に頼まれ、今年の５月から週に１回コーチングさせてもらっている。<br /><br /><br />愉快なキャラクターが揃った３年生を中心に歩んだ半年。時にはプレーの精度の低さに叱り、また時には理不尽ともいえる走りこみで倒れる選手も出してしまったこともあったが、見ず知らずの自分の「嫌がる」練習をよく受け入れてくれたと思う。何より「ラグビーが好き」ということを全身から放出するメンバーが多数集まっていたことが心地よかった。<br /><br /><br />東京都３位の成績であがってきた今大会は準々決勝で春の関東大会王者、茗溪学園と激突。結果は自分たちの持ち味をほとんど出せず大差で屈した。<br /><br /><br />まずは茗溪学園。試合前に聞いていた大芝選手を中心とした数名のバックスのボールさばき、判断、スピードは中学レベルをはるかに超えていた。特にお家芸ハンドリングラグビーは弟分の中学にも十分に伝達されている。その精度の高さに敬服。お見事。<br /><br /><br />そして北中野中学。後半トライを連取したものの、やはり春先からの課題であったゲーム運びに甘さが出た。また１対１のシンプルな対決で負けている。スピード、タックル、低い姿勢。冬に１、２年生がやるべきことは明確になった。もっと個々を高めていくことが求められる。<br /><br /><br />ただキャプテン天野大地。小さい体ながらブレイクダウンでこれでもかと体を張り続ける姿にチームは何度も奮い立ったし、この日も最後までキャプテンシーを発揮した。また他の３年生も「このままでは終われない」の気概一つでよくボールにくらいつき、来年につながるトライを２つ３つと奪ってくれた。<br /><br /><br />４０分が過ぎた後、図式はクリアになり、勝者は謙虚に次の秩父宮へ駒を進め、敗者はただ負けを抱きしめた。<br /><br /><br />「今までありがとうございました」<br /><br /><br />最後のキャプテンの挨拶から少しの間、３年生は思いのすべてをコーチ、後輩へ残していく。<br /><br /><br />握手、そして抱擁。服は涙で濡れた。<br /><br /><br />「３年生、今までありがとう。君たちと一緒にラグビーができて、本当に楽しかった。１、２年生は来年またこの場に戻ってきて、先輩たちの借りを返そう」<br /><br /><br />そう残して、今年度のチームとラグビーを通じた最後の瞬間は終わった。<br /><br /><br />いつも思う。勝者と敗者の図式はいつも、そしてどちらも美しく、そして鮮やかだ。多くの言葉はそこにはいらない。ここに立ち会えることが、最高の時間なのだから。<br /><br /><br />秋の我孫子には、チームを包み込むような雲ひとつない空が、ただ青く広がっていた。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T11:01:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>伝統、文化</title>
<description> 今回のラグビークリニック「個人練習」にはこれでもかと面白いエッセンスがつまっていた。特筆すべきは、やはりこの号を読まれた方共通でうんうんとうなずかれたであろう山梨県立日川高校の記事である。猛練習で知られる同校は今まで幾多の名選手を輩出してきたが、「質実剛健」の文化、伝統を多くのOBと関係者が人間の背骨のように守り続けている。現在監督の元日本代表である梶原宏之さんのコメントが興味深い。「私が教員になっ
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<![CDATA[ 今回のラグビークリニック「個人練習」にはこれでもかと面白いエッセンスがつまっていた。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/w/a/n/wanderers/51QqysDRomL__SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/w/a/n/wanderers/51QqysDRomL__SL500_AA240_.jpg" alt="51QqysDRomL__SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br /><br />特筆すべきは、やはりこの号を読まれた方共通でうんうんとうなずかれたであろう山梨県立日川高校の記事である。猛練習で知られる同校は今まで幾多の名選手を輩出してきたが、「質実剛健」の文化、伝統を多くのOBと関係者が人間の背骨のように守り続けている。<br /><br /><br />現在監督の元日本代表である梶原宏之さんのコメントが興味深い。<br /><br /><br />「私が教員になって山梨に戻ったとき、変わらないと思えたのは校訓『質実剛健』の空気でした。お前ら自分を飾るなよ、中身を磨けよ　－　と言われて育って、僕も今生徒たちにそう言うことがあります。ファッションじゃなくスタイルだろうと。見た目よりも、姿勢だろうと。ラグビーの中身についても、派手なアタックやトライよりも、ナイスタックルやナイスセービングが賞賛される文化がある。地味だけど、激しい。責任を果たす。仲間を救い、勇気付ける。そういうものが素晴らしいのだ、という価値観ですよね。」<br /><br /><br />ファンションじゃなくスタイル。このフレーズ、しびれるな～<br /><br /><br />立ち返る場所があるチームはやっぱり強い。<br /><br /><br />今年の日川高校、花園でも楽しみである。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T20:03:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>金と黒　２</title>
<description> いまだにあのスピードバトルの酔いから醒めない。２日経ったなお、様々なことを感じさせるこの余韻こそ、スポーツの醍醐味でもある。携帯電話のカメラで撮影したもののみだが、簡単に写真を。大好きな選手であるブレンダン・レナード、スティーブン・ドナルドのチーフスコンビがアップしていたときは、試合そっちのけで目で追ってしまった。後半登場のジョージ・スミス（１９番）。再来年のワールドカップでもバリバリの予感。個人
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<![CDATA[ いまだにあのスピードバトルの酔いから醒めない。２日経ったなお、様々なことを感じさせるこの余韻こそ、スポーツの醍醐味でもある。<br /><br /><br />携帯電話のカメラで撮影したもののみだが、簡単に写真を。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_154347.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_154347.jpg" alt="091031_154347.jpg" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_173313.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_173313.jpg" alt="091031_173313.jpg" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_175457.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_175457.jpg" alt="091031_175457.jpg" border="0" width="400" height="240" /></a><br />大好きな選手であるブレンダン・レナード、スティーブン・ドナルドのチーフスコンビがアップしていたときは、試合そっちのけで目で追ってしまった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_184412.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/w/a/n/wanderers/091031_184412.jpg" alt="091031_184412.jpg" border="0" width="400" height="240" /></a><br />後半登場のジョージ・スミス（１９番）。再来年のワールドカップでもバリバリの予感。<br /><br /><br />個人的感想を少し。<br /><br /><br />【検討】<br />多くの人が不満を漏らしていたビールの販売について（前半で売り切れという事態）。水代わりに飲むニュージーランド、オーストラリアの人にとって、やはり圧倒的不足だったことに間違いない。この販売に関しては今後ワールドカップに向けて要検討でしょう。<br /><br /><br />またマンオブザマッチの賞金２０万円はゲームの価値をただただ下げる。あそこはチケット料金を考えると２００万円でもよかった。もちろんそうした賞金をあげるのかどうかという前提のところでも議論の余地はある。<br /><br /><br />【雑感】<br />高速ラグビーはやはり観客のハートをつかむ。テストマッチは両チームミスを恐れぬ固い展開になることが多々あるのだが、８０分が文字通り「あっという間」に過ぎた。圧倒的なスピードとフィットネス、そしてプレーの精度は時間を忘れさせるのに十分だった。両国が人気チームで、この試合が人気カードの理由は、やはりこの両国が行うラグビーのゲームが爆発的に面白いということに尽きるのだ。チケットの価値を高めるのは、選手一人ひとりのパフォーマンスの高さ故。当たり前なのだが、人を惹きつけるということは、こういうことなのだろう。<br /><br /><br />これから国内で行われるラグビーシーンにも、この試合が色濃く影響を残していくだろうし、自分自身のコーチングにもまた気付かされることが多々あった。<br /><br /><br />最初にも書いたが、やはりあのスピード。ピッチ３０人の弾丸級のスピード。このブログにも書いたが以前にシドニーでトンガ代表のピエーリ・ホラに聞いたオールブラックスに関するコメントがフィードバックする。<br /><br /><br />「１５人が速い。あまりに速い」<br /><br /><br />さあ、ジャパン。来週杜の都にてカナダを迎え撃つ。<br /><br /><br />どうか東北、そして全国のファンにスピードあるゲームを。<br /><br /><br />同時にスタジアムのビールが売り切れるほどの熱狂を。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T17:51:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>金と黒　１</title>
<description> 明日東京の国立競技場にてオーストラリア代表とニュージーランド代表のテストマッチが行われる。２年滞在していたオーストラリアは代表チームの愛称を「ワラビーズ」と呼び、ゴールドのジャージをまとった選手が組織的、かつ戦略的にゲームを進めることで知られている。一方人気、知名度共に世界ナンバー１のニュージーランド代表はその漆黒のジャージから「オールブラックス」と呼ばれ、圧倒的なスピードとスキルで相手を蹴散らす
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<![CDATA[ 明日東京の国立競技場にてオーストラリア代表とニュージーランド代表のテストマッチが行われる。<br /><br /><br />２年滞在していたオーストラリアは代表チームの愛称を「ワラビーズ」と呼び、ゴールドのジャージをまとった選手が組織的、かつ戦略的にゲームを進めることで知られている。一方人気、知名度共に世界ナンバー１のニュージーランド代表はその漆黒のジャージから「オールブラックス」と呼ばれ、圧倒的なスピードとスキルで相手を蹴散らすスタイル。<br /><br /><br />タスマン海峡を挟んだこの両国の試合をライブで観戦するのは、実は今回が初めてになる。いつもパブでビールを飲みながら、もしくは家のテレビから眺めていた景色が、東京青山で見られるのはなんとも贅沢な話である。<br /><br /><br />明日の模様は写真などでお伝えします。ちなみに今日のサンケイスポーツの記事は明日への最高のモチベーションになった。シドニーでお世話になったホポイさんの甥であるタタフの記事である（詳細は<a href="http://www.sanspo.com/rugby/news/091030/rgg0910300502000-n2.htm" target="_blank" title="こちら">こちら</a>）。「タタフの会」の会員として、明日はワラビーズを精一杯応援したい。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T15:40:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>クローズZERO Ⅱ</title>
<description> クローズZERO Ⅱ【監督】三池崇史【キャスト】小栗旬、山田孝之映画も見に行き、ＤＶＤも借りて見てしまった。何度見ても面白い。小栗旬の演技は群を抜いている。２０代男性ではおそらく小栗旬、女性では宮崎あおいが自分の中で「演技力」の一点でずば抜けている。このシリーズ、完結しちゃったけど、また特別編などでシリーズ化されてほしい。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/51v0dU4YPGL__SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/51v0dU4YPGL__SL500_AA240_.jpg" alt="51v0dU4YPGL__SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br /><br />クローズZERO Ⅱ<br />【監督】三池崇史<br />【キャスト】小栗旬、山田孝之<br /><br /><br />映画も見に行き、ＤＶＤも借りて見てしまった。何度見ても面白い。<br /><br /><br />小栗旬の演技は群を抜いている。２０代男性ではおそらく小栗旬、女性では宮崎あおいが自分の中で「演技力」の一点でずば抜けている。<br /><br /><br />このシリーズ、完結しちゃったけど、また特別編などでシリーズ化されてほしい。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍・映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T10:27:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ノートの効用</title>
<description> 以前に書いたが、「Number」の記事を参照にし、自分のクラスでもノートをつける習慣を始めた。大学ノートを２５冊購入し、全員に配布。「どんなことでもいいから書こう」書いた内容に毎日目を通し、帰りのホームルームで返却。これをすでに１ヶ月ほど継続している。自分ひとりでの継続は困難かもしれないが、互いに５０％ずつの意志を持ち寄っての継続なら何とかなりそうというのがいまのところの感想である。土曜日などは授業がた
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<![CDATA[ 以前に書いたが、「Number」の記事を参照にし、自分のクラスでもノートをつける習慣を始めた。<br /><br /><br />大学ノートを２５冊購入し、全員に配布。<br /><br /><br />「どんなことでもいいから書こう」<br /><br /><br />書いた内容に毎日目を通し、帰りのホームルームで返却。これをすでに１ヶ月ほど継続している。自分ひとりでの継続は困難かもしれないが、互いに５０％ずつの意志を持ち寄っての継続なら何とかなりそうというのがいまのところの感想である。<br /><br /><br />土曜日などは授業がたくさんあり、かつ昼で帰るので、ノートを見る時間がほとんどないのがネックだが、それ以外は今のところ大きな問題がない。即効性ではなく、半年間かけて長いスパンでの変化を追いたい。<br /><br /><br />さて書くことにいろんな効用があるのは知っていたつもりだが、思わぬことに気づく。それは今まで自分が見えていない部分が非常に多かったということと、書くということにはいくつか細かい「教え」がいるということだ。<br /><br /><br />たとえば文字。行をはみだしている、文字が乱れていることからの訂正。漢字のミスを指摘しない日はない。テストの文字では見えなかった、いわゆる普段の文字。ここはどうしてもこちらのこだわりと我慢比べが必要と感じる。<br /><br /><br />また「楽しかった」「疲れた」で完結する内容。原因も理由も省かれた単語の羅列は、「あなたはどう思いますか？」という実生活の質問に対しても、「え、わかんない」といったあまりにも簡潔すぎる返答をイメージさせられる。ここも繰り返し「なぜそう感じたか？」「どうしてそうしたのか？」という問いを投げかけ続けることが欠かせない。<br /><br /><br />そして一番はノートで交換される情報の価値である。メールでも電話でもない、自分の書いた文字こそ、自分自身を素直に投影できる。普段交わされない小さな質問のやり取りこそ、互いの空白を埋めてさらに新たな関係を築くことができる。<br /><br /><br />何が変わるかはわからないし、何も変わらないかもしれない。<br /><br /><br />まずは来年の３月まで。目に見えない部分を見ていきたい。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/090914_111633.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/090914_111633.jpg" alt="090914_111633.jpg" border="0" width="400" height="240" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T10:52:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>フランス人加入</title>
<description> 短めに一つ。昨日からチームにフランス人の小学３年のプレーヤーが加入した。英語で挨拶するとまったく通じない。日本語も通じない。お父さんを通じて英語からフランス語に通訳してもらうことでつないだ。ただ能力は非常に高く、スキルもフィットネスも数値化すればチームの中心的存在だと思う。多くの刺激をもらえる加入だ。とはいっても、当然のことながら選手同士のコミュニケーションがまったく取れない。若干お互いに練習、試
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<![CDATA[ 短めに一つ。<br /><br /><br />昨日からチームにフランス人の小学３年のプレーヤーが加入した。<br /><br /><br />英語で挨拶するとまったく通じない。日本語も通じない。お父さんを通じて英語からフランス語に通訳してもらうことでつないだ。<br /><br /><br />ただ能力は非常に高く、スキルもフィットネスも数値化すればチームの中心的存在だと思う。多くの刺激をもらえる加入だ。<br /><br /><br />とはいっても、当然のことながら選手同士のコミュニケーションがまったく取れない。若干お互いに練習、試合で難しさを感じる部分が出てくるだろう。しかし、よく考えてみると、この状況は自分がオーストラリアのワンダラーズで味わった経験に近い。助けのない中でもがき、語学や練習内容を習得しようとメモを取る。試合のあとにパブに通い、チームに溶け込もうと半歩でも歩み寄る。その繰り返し。<br /><br /><br />このいわゆる異なるバックグラウンド同士がぶつかりあうと、チーム内で化学反応が起こる気がしてならない。期待は高鳴る。<br /><br /><br />早速フランス語の勉強に取り掛かっている。中学生に英語を教えているように自分も基本から。いつだって基本しかない。がんばってみよう。<br /><br /><br />追記<br />選手のお父さんであるアシスタントコーチの方々が２０名くらいチームには在籍してくださっているが、多くの方が流暢に英語で挨拶されていた。企業の一線で仕事をされている方の語学力にびっくり！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-09-07T17:14:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>英語教育熱</title>
<description> 「英語教育熱 過熱心理を常識で冷ます」金谷憲著　研究社より同じ学校の「恩師」である右田先生からお借りした本。この本は学ぶことが多かった。中１から中３の学習内容がA３一枚で収まる点、客観的な授業時間数からして中学・高校英語がいかに実用化が難しいかを様々な実例を交えて説明する点、さらには小学校の英語教育がいかにクエスチョンかを太平洋戦争時代の軍部の事例をもとに解説する点など、読み応えがある。常識と呼ばれ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/410rYoMfTAL__SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/410rYoMfTAL__SL500_AA240_.jpg" alt="410rYoMfTAL__SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br />「英語教育熱 過熱心理を常識で冷ます」<br />金谷憲著　研究社より<br /><br /><br />同じ学校の「恩師」である右田先生からお借りした本。この本は学ぶことが多かった。中１から中３の学習内容がA３一枚で収まる点、客観的な授業時間数からして中学・高校英語がいかに実用化が難しいかを様々な実例を交えて説明する点、さらには小学校の英語教育がいかにクエスチョンかを太平洋戦争時代の軍部の事例をもとに解説する点など、読み応えがある。<br /><br /><br />常識と呼ばれる一歩引いた視点をいかに我々が失っているかを考えさせられた一冊です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍・映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T19:45:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>Number７３６</title>
<description> 今回の「Number」の着眼点は面白い。様々なスポーツのメモ、記録、そしてノートの数々がバリエーション豊かに書かれている。まだ半分くらいしか読んでいないが、やはり中村俊輔のノートは圧巻。英語の授業の教材にも使おうと思っている。 チームの小学校３年生がラグビーノートを取り始めたが、これは続けさせていきたい。必ずそのノートからも指導者は学ぶことがあるように思う。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/51aFTSadooL__SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/51aFTSadooL__SL500_AA240_.jpg" alt="51aFTSadooL__SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br /><br />今回の「Number」の着眼点は面白い。様々なスポーツのメモ、記録、そしてノートの数々がバリエーション豊かに書かれている。<br /><br /><br />まだ半分くらいしか読んでいないが、やはり中村俊輔のノートは圧巻。英語の授業の教材にも使おうと思っている。 <br /><br /><br />チームの小学校３年生がラグビーノートを取り始めたが、これは続けさせていきたい。必ずそのノートからも指導者は学ぶことがあるように思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍・映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T19:39:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>考える力を伸ばす！ジュニアサッカー練習メニュー２００</title>
<description> 「考える力を伸ばす！ジュニアサッカー練習メニュー２００―Junior Soccer Coaching Book」 島田信幸監修　池田書店より過去に訪れた福島のJFAアカデミーでコーチをされている島田さんが監修をつとめる一冊。最近色々なスポーツの技術書、関連図書に目を通しているが群を抜いて情報量が多く、わかりやすい。実際にラグビーで行っているメニューもあるが、同じ練習でもその練習を行う上での「ねらい」の記述の部分は非常に参考になる
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/4176a2BO0okL__SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/w/a/n/wanderers/4176a2BO0okL__SL500_AA240_.jpg" alt="4176a2BO0okL__SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br />「考える力を伸ばす！ジュニアサッカー練習メニュー２００―Junior Soccer Coaching Book」 <br />島田信幸監修　池田書店より<br /><br /><br /><br />過去に訪れた福島のJFAアカデミーでコーチをされている島田さんが監修をつとめる一冊。最近色々なスポーツの技術書、関連図書に目を通しているが群を抜いて情報量が多く、わかりやすい。<br /><br /><br />実際にラグビーで行っているメニューもあるが、同じ練習でもその練習を行う上での「ねらい」の記述の部分は非常に参考になる。ジュニアレベルの指導者にとってはバイブルの存在かもしれない。<br /><br /><br />この中からいかにラグビー用にカスタマイズし、なおかつリズムのある練習を行うか。さらにそれを文字や映像の記録として残していけるかが、今週末から始まる秋のシーズンの一つの課題になると思う。<br /><br /><br />ジュニアだけではなく、クラブレベルでも十分に通用すると思われる内容です。興味のある方はぜひご一読ください。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍・映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T19:12:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>スターをうみだすために</title>
<description> 本日嬉しいニュースが舞い込んだ。２０１６年の五輪競技としてゴルフと７人制ラグビーが新たに加わるというものだ。（正式決定は１０月）一連のニュースを追う。ゴルフの朗報には現在大躍進中の男女ゴルフの精鋭たちがインタビューに応じている。石川遼、宮里藍、上田桃子、横峯さくらなど７年後にアスリートとしてピークエイジ、もしくは全米ツアーで複数の勝利を数えている可能性のある選手が次々とテレビの前で話を続ける。「金
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<![CDATA[ 本日嬉しいニュースが舞い込んだ。２０１６年の五輪競技としてゴルフと７人制ラグビーが新たに加わるというものだ。（正式決定は１０月）<br /><br />一連のニュースを追う。ゴルフの朗報には現在大躍進中の男女ゴルフの精鋭たちがインタビューに応じている。石川遼、宮里藍、上田桃子、横峯さくらなど７年後にアスリートとしてピークエイジ、もしくは全米ツアーで複数の勝利を数えている可能性のある選手が次々とテレビの前で話を続ける。「金メダル獲得」も夢物語ではないその実績の数々に、彼らの話に夢を感じたのはおそらく自分だけではないだろう。<br /><br />一方、同様に正式種目となった７人制ラグビーに関する映像、インタビューは、どのテレビ局も皆無に近い。そればかりか惜しくも正式種目を逃したソフトボールの上野由岐子選手のインタビューに多くの時間がとられていたように思う。（個人的にソフトボールの再選を祈っていただけに残念・・・）<br /><br />あくまで仮想だが、こんなときにその競技の現状が映し出される。つまり「この競技といえばこの人」の構図が、ラグビーは乏しかった。誰にインタビューをすべきなのか、誰がスポークスマンとして花があるのか、その存在に欠ける。おそらくここはラグビー協会の関係者でも、ラグビージャーナリストでも、各チームの有名監督でもない、「スター選手」が今回の吉報へのコメントを残したいところ。日本中の人がその活躍と存在を知るスターを、ラグビー界は今持てていない。<br /><br />そこへいくとゴルフには日々スポーツ紙の一面を賑わせる面々が充実している。そして何より強い。<br /><br />「勝てる」<br />「どこで？」<br />「世界を相手に、勝てる」<br /><br />もちろんここに至るまでの現場、関係者の並々ならぬ努力ははかりしれない。トップスターとしのぎを削る星の数ほどのスターの存在を生み出しているのは、誰でもない指導者であり、環境である。まちの、人口が決して多くない小さなまちにもあるゴルフの打ちっぱなしこそ、野球のバッティングセンターのごとく、「いつでも、誰もが、気軽に、かつ猛練習をできる環境」に適しているのかもしれない。そこに無数のヒントはある。<br /><br />２０１９年に日本でワールドカップ開催が決まり、ラグビートップリーグのCOOを務める稲垣純一氏が「盆と正月がいっぺんにくるようなもの」と形容したのは、大げさではなく本音であり、同感である。<br /><br />７年と１０年。現場でラグビーに携わる者として、この与えられた時間に何をすべきか。終始一貫してチームで唱え続けている「未来のジャパンを目指す」というターゲットに具体性を加え、世界を相手に勝てるスターを生むべく、創意工夫の日々を送ろうと思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-08-14T18:47:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>サクリファイス</title>
<description> 「ダイヤのＡ」に引き続いてまたまた漫画ですが、これもなかなか。エースを勝たせるためにサポートに徹する自転車競技の妙について独特の視点で描いている。小説を漫画化したもので、読者を惹きつけるスタートの展開はおみごと。「シャカリキ！」に続き読み始めた自転車漫画。今後が楽しみだ。追記ひとつ前の投稿は今回の甲子園予想の１２校。上から順番に優勝候補で、どこまで残るだろうか。今年の夏のドラマも楽しみにしたい。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/61y6GVAejPL__SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/61y6GVAejPL__SL500_AA240_.jpg" alt="61y6GVAejPL__SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br /><br />「ダイヤのＡ」に引き続いてまたまた漫画ですが、これもなかなか。<br /><br /><br />エースを勝たせるためにサポートに徹する自転車競技の妙について独特の視点で描いている。小説を漫画化したもので、読者を惹きつけるスタートの展開はおみごと。<br /><br /><br />「シャカリキ！」に続き読み始めた自転車漫画。今後が楽しみだ。<br /><br /><br />追記<br />ひとつ前の投稿は今回の甲子園予想の１２校。上から順番に優勝候補で、どこまで残るだろうか。今年の夏のドラマも楽しみにしたい。<br /> ]]>
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<dc:subject>書籍・映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T12:48:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>甲子園予想</title>
<description> 帝京中京大中京智弁和歌山ＰＬ学園花巻東西条日大三青森山田天理常葉橘九州国際大聖望学園
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<![CDATA[ 帝京<br />中京大中京<br />智弁和歌山<br />ＰＬ学園<br />花巻東<br />西条<br />日大三<br />青森山田<br />天理<br />常葉橘<br />九州国際大<br />聖望学園<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-08-08T09:15:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>キャプテンを見れば</title>
<description> 夏合宿からあけて３日。あまりにも一点に集中していたからか、部活引退後の最終学年の選手のように、気持ちは抜け殻のような日々を送っている。お気に入りの漫画「ダイヤのA」で監督である片岡鉄心が「目標こそ日々に命を与える」という台詞を述べるシーンを見返していたが、確かにそのとおり。またそれをいかに言語化できるかが重要だとも思う。ふわっとした毎日は誰でも簡単に送ることができるのだから。話は変わって、学校での
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<![CDATA[ 夏合宿からあけて３日。あまりにも一点に集中していたからか、部活引退後の最終学年の選手のように、気持ちは抜け殻のような日々を送っている。<br /><br /><br />お気に入りの漫画「ダイヤのA」で監督である片岡鉄心が「目標こそ日々に命を与える」という台詞を述べるシーンを見返していたが、確かにそのとおり。またそれをいかに言語化できるかが重要だとも思う。ふわっとした毎日は誰でも簡単に送ることができるのだから。<br /><br /><br />話は変わって、学校でのワンシーン。ある部活のメンバーが雨天のため練習があるかないかをたずねてきた。<br /><br /><br />その後、とある先生が「ああいったとき、そのチームがわかる。代表してキャプテンが来るか、どうか。キャプテンを見ればそのチームがわかるんだよな～」とつぶやいていた。<br /><br /><br />当たり前のようで、ふと気づかされる一言。「キャプテンを見れば」は裏を返せば「キャプテンに何を伝えているか」「キャプテンをどう育てているか」というコーチの責任でもある。<br /><br /><br />これはキャプテンシーやリーダーシップというものではなく、チームとしてのセオリー。つまり「こういったときはキャプテン」というものが醸成されていれば、自然とキャプテンは一歩前に出ることができる。<br /><br /><br />今回のラグビーの合宿でもキャプテンの仕事をいくつか決めていたが、最終日あたりは彼が前に出る空気ができはじめた。しかし、そうはいってもまだまだ。「キャプテンを見れば」の領域には、まだ足を踏み入れていない感もある。<br /><br /><br />そこをいくと最初に戻って「ダイヤのA」のキャプテン、結城哲也（ゆうきてつや）は理想像に近い。背中で引っ張るあの姿。「キャプテンを見れば」の視点であれば、間違いなく満点をあげたい。<br /><br /><br />最新刊の表紙はキャプテン、哲こと結城哲也。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/51MYqXObdeL.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/51MYqXObdeL.jpg" alt="51MYqXObdeL.jpg" border="0" width="334" height="500" /></a><br /><br /><br />  ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-08-06T10:31:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>勝って泣き、負けて泣く</title>
<description> 先ほど、２泊３日の夏合宿から戻り、こうしてまたパソコンの前に座っている。チャレンジマッチ、ついに壁を越えることができた。５試合のうち、１試合でも勝てれば１２０点だったが、その上をいく２勝をあげた。選手、アシスタントコーチの男泣きが、今も脳裏に焼き付いて離れない。勝った試合はトライ数で「５-１」という、大勝をおさめることができた。過去多くのチームがなしえなかったひとつ上の学年への複数試合での勝利は、
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<![CDATA[ 先ほど、２泊３日の夏合宿から戻り、こうしてまたパソコンの前に座っている。<br /><br /><br />チャレンジマッチ、ついに壁を越えることができた。５試合のうち、１試合でも勝てれば１２０点だったが、その上をいく２勝をあげた。選手、アシスタントコーチの男泣きが、今も脳裏に焼き付いて離れない。<br /><br /><br />勝った試合はトライ数で「５-１」という、大勝をおさめることができた。過去多くのチームがなしえなかったひとつ上の学年への複数試合での勝利は、これから成長をしていく選手たちに何かを残すことができたのではないかと思う。<br /><br /><br />コーチに就任して１年と少し。この壁をいかに越えるかだけを考えてきた。考えて、考えて、考え抜いた１年。先にも書いたが、ここ数か月は持ちうるすべてをこの一点だけに焦点を絞った。行きのバスで「俺たちは４年生に勝ちに行くんだ」のスタートから、歓喜の雄たけびまで、イメージは点から線へとつながり、何にも代えがたい経験を得た。<br /><br /><br />また残念ながら一歩及ばずに負けてしまったチームの、しかも一見ドライでラグビーへの関心度がそれほど高くなさそうなプレーヤーたちの号泣には、自分もただただもらい泣きに浸った。最高点まで高まった集中と緊張は、人を、そこにかかわったすべての人を感動させてくれた。<br /><br /><br />惚れるほどかっこよかった選手たち。このメンバーでラグビーができる君たちを心からうらやましく、また誇りに思います。おめでとう！そしてこれからもよろしく！<br /><br /><br />そして熱するコーチングで持ちうるすべての愛情を注いでくれたアシスタントコーチ陣。自分一人では到底この感動を味わうことができませんでした。最高のコーチングスタッフです！ほんとうにありがとうございます！<br /><br /><br />試合後の円陣。そこでのコメントを残して、文をしめたい。<br /><br /><br />「今日は本当におめでとう！これからの長い人生、今日のこの涙を忘れずに大切にしていこう。そして将来どこでラグビーをすることになっても、この合宿のようにしっかり練習し、しっかり準備し、しっかり話し合い、自分を信じ、仲間を信じることができれば、必ず最高の結果が待っています。勝って泣き、負けて泣ける、その素敵なハートをこれからも持ち続けてください。本当におめでとう！」<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-08-02T22:47:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>持ちうるすべてを</title>
<description> 早くも、いや、いよいよか。今年度の最大の山場と位置づけていた、ラグビーの夏合宿が３日後にやってくる。幾度となく参加してきた数々の「夏合宿」を今回はフルプロデュースする側に回る。つまり参加する５０名強の選手とコーチが、どのように練習、ミーティング、そして試合での時間を過ごすかのすべてを決める日々を数ヶ月前から過ごしてきた。２０人近いコーチと重ねた打ち合わせと吟味。そのたびに作成した資料は数十枚を超え
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<![CDATA[ 早くも、いや、いよいよか。<br /><br /><br />今年度の最大の山場と位置づけていた、ラグビーの夏合宿が３日後にやってくる。<br /><br /><br />幾度となく参加してきた数々の「夏合宿」を今回はフルプロデュースする側に回る。つまり参加する５０名強の選手とコーチが、どのように練習、ミーティング、そして試合での時間を過ごすかのすべてを決める日々を数ヶ月前から過ごしてきた。<br /><br /><br />２０人近いコーチと重ねた打ち合わせと吟味。そのたびに作成した資料は数十枚を超えただろうか。すでにスクリーンをにらむ両目、キーボードをたたく両肩の疲労はピークに近い。しかし、物理的な時間と距離を飛び越える電子媒体の存在がなければ、ここまでの凝縮と積み重ねはできなかった。改めてこの文明の存在価値をみた。そして、たった３日間の５回の練習に、許された時間の多くを費やしてくれるコーチの方々の熱量の多さに、ただただ頭が下がる。<br /><br /><br />合宿中日、日曜の午後。上級生とのチャレンジマッチを、チーム一同、悲願の瞬間にすると誓ったあの日。そこからのすべてを、何より自分自身が持ちうるすべてを、今回の６０分にかけてみようと思う。<br /><br /><br />最後の瞬間まで準備を重ね、最後は選手にすべてを託したい。<br /><br /><br />みなさん、遠くからの応援よろしくお願いします！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-07-28T19:26:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>夏休み突入（？）</title>
<description> またまたご無沙汰です。最近更新のペースが遅すぎて、反省しています・・・昨日学校の夏の宿泊行事が終わり、いよいよ夏休み突入・・・かと思いきや、学校説明会や研修、また日直など、ちょこちょこ仕事が入っております。ラグビーの夏合宿もあり、多忙さは変わらなそうです。そんな忙しい中、発売日当日に買った「ドラゴンクエストⅨ」がレベル７で止まっております・・・生徒からも「先生、しょぼ」とバカにされる始末。この夏に
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<![CDATA[ またまたご無沙汰です。最近更新のペースが遅すぎて、反省しています・・・<br /><br /><br />昨日学校の夏の宿泊行事が終わり、いよいよ夏休み突入・・・かと思いきや、学校説明会や研修、また日直など、ちょこちょこ仕事が入っております。ラグビーの夏合宿もあり、多忙さは変わらなそうです。<br /><br /><br />そんな忙しい中、発売日当日に買った「ドラゴンクエストⅨ」がレベル７で止まっております・・・生徒からも「先生、しょぼ」とバカにされる始末。この夏になんとかクリアしたいもんですな～<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/090717_063417.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/090717_063417.jpg" alt="090717_063417.jpg" border="0" width="240" height="400" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-07-22T15:54:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>ダイヤのＡ</title>
<description> 皆さん、お久しぶりです。最近「どはまり」している漫画を一つ。少年マガジンで連載されている「ダイヤのＡ（エース）」。最初はちょっと絵がうまい野球漫画かと思っていたのだが、その奥深さ、野球の研究度合、細かいところまで描かれている絵の一つ一つは、過去の野球漫画と比較しても非常にレベルが高い（と思う）。また監督の泣かせるコメント、練習こそすべての姿勢は、どこか「スラムダンク」を彷彿させる熱い内容でもある。
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<![CDATA[ 皆さん、お久しぶりです。<br /><br /><br />最近「どはまり」している漫画を一つ。少年マガジンで連載されている「ダイヤのＡ（エース）」。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/a.jpg" alt="a.jpg" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br /><br />最初はちょっと絵がうまい野球漫画かと思っていたのだが、その奥深さ、野球の研究度合、細かいところまで描かれている絵の一つ一つは、過去の野球漫画と比較しても非常にレベルが高い（と思う）。<br /><br /><br />また監督の泣かせるコメント、練習こそすべての姿勢は、どこか「スラムダンク」を彷彿させる熱い内容でもある。<br /><br /><br />野球経験者にはこのイケメンと長髪は高校野球じゃありえないと鼻息を荒くするかもしれないが、それを差し引いても十分に面白い。<br /><br /><br />現在連載中のマガジンでは主人公の所属する青道高校とモデルは早稲田実業といわれる稲代実業との甲子園をかけた決勝戦が始まった。久々に毎週手に汗握るスポーツ漫画に興奮している。<br /><br /><br />そして面白い漫画の絶対条件として、主人公以外のキャラクターに華があるという持論を持っているが、この漫画も好きなキャラクターがすでにたくさん存在している・・・皆さんもお時間のあるときは、ぜひ漫画喫茶などでお読みいただき、好きなキャラクターを見つけてください。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍・映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-29T22:09:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>竹田真博、結婚</title>
<description> 更新が遅れてしまったが、先週末高校時代の同級である竹田真博が結婚した。二人が出会った場所、札幌ということで今回は北海道での挙式、披露宴であったので、飛行機で一路北の大地へ（残念ながら地元帯広に戻る時間はなかった・・・）高校時代の寮生活をともにした竹田とは卒業からも長く長くつきあっており、その頭の回転の速さとキレの良さ、そして誰もが認める要領の良さは自分にはまったくマネできないものであり、尊敬すらし
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<![CDATA[ 更新が遅れてしまったが、先週末高校時代の同級である竹田真博が結婚した。<br /><br /><br />二人が出会った場所、札幌ということで今回は北海道での挙式、披露宴であったので、飛行機で一路北の大地へ（残念ながら地元帯広に戻る時間はなかった・・・）<br /><br /><br />高校時代の寮生活をともにした竹田とは卒業からも長く長くつきあっており、その頭の回転の速さとキレの良さ、そして誰もが認める要領の良さは自分にはまったくマネできないものであり、尊敬すらしている。加えて周囲への気配りや溢れる優しさも、今後とも変わらず貫いてほしいと思っている。<br /><br /><br />今回の結婚式では披露宴のムービーと二次会の司会を担当した。徐々に作成、司会レベルが向上しているように感じているが、最近の仕事の多忙から考えると、今回が引退作かもしれない・・・<br /><br /><br />結婚式の模様を写真でお送りしたい（撮影はすべて同じく高校同期の西原が、持ちうるすべての技術を自分のデジカメに込めて撮ってくれたものである）。<br /><br />挙式は札幌の宮の森にある教会で行われた。あまりの大きさにびっくり！（中は撮影できず・・・）<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki1.jpg" alt="takeda-shiki1.jpg" border="0" width="294" height="392" /></a><br /><br /><br />初めて見たロンドンタクシー。教会からホテルまで。車の後ろに結ぶ空き缶は昔の映画であったような・・・なくなってしまったのかな～<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki2.jpg" alt="takeda-shiki2.jpg" border="0" width="392" height="294" /></a><br /><br /><br />披露宴は札幌駅に近年できたＪＲタワーの３６階にて。いい時間でした。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki5.jpg" alt="takeda-shiki5.jpg" border="0" width="392" height="294" /></a><br /><br /><br />祝杯の挨拶の直後につぎに行く。「おい、早すぎだろ！」と笑う新郎。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki3.jpg" alt="takeda-shiki3.jpg" border="0" width="392" height="294" /></a><br /><br /><br />夜景とのコントラストはかなり幻想的で綺麗だったな～<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki4.jpg" alt="takeda-shiki4.jpg" border="0" width="392" height="294" /></a><br /><br /><br /><br />事前に竹田と何度も打ち合わせをしたり、ムービーを作成していく中で二人の今までのいろんな思いがたくさん伝わってきた。<br /><br /><br />これからもまた一緒に温泉で語り明かすのを楽しみにすると同時に、二人のあたたかい愛が変わらず続いていくことを祈っている。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><br />竹田、美穂さん、結婚おめでとう！末長くお幸せに！</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/takeda-shiki0.jpg" alt="takeda-shiki0.jpg" border="0" width="392" height="294" /></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>高校</dc:subject>
<dc:date>2009-06-12T23:04:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ジュニアワールドカップ、はじまる！</title>
<description> 明日からいよいよラグビーのジュニアワールドカップの開催である。東京、名古屋、大阪、福岡、佐賀の全５会場で１６カ国の２０歳以下代表選手がしのぎを削る大会で、規模としてはワールドカップの次の「世界で２番目」に大きなものとして位置づけられている。東京秩父宮で行われるジャパンの試合は何とか見に行きたいと思っている（スコットランド、イングランド、サモアとどこも強豪のプールに入った）。２０歳以下とはいえ、相手
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<![CDATA[ 明日からいよいよラグビーのジュニアワールドカップの開催である。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/k6153.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/k6153.jpg" alt="k6153.jpg" border="0" width="900" height="600" /></a><br /><br /><br />東京、名古屋、大阪、福岡、佐賀の全５会場で１６カ国の２０歳以下代表選手がしのぎを削る大会で、規模としてはワールドカップの次の「世界で２番目」に大きなものとして位置づけられている。<br /><br /><br />東京秩父宮で行われるジャパンの試合は何とか見に行きたいと思っている（スコットランド、イングランド、サモアとどこも強豪のプールに入った）。２０歳以下とはいえ、相手はほぼ全員がプロというチームを相手に薫田監督率いる日本代表がいかに戦うか、固唾を呑んで応援したい。<br /><br /><br />個人的に注目はおなじみオーストラリア。特に天才と称される二人のセンター、ロブ・ホーンとジェームズ・オコナーのプレーはこの目に焼きつけたい（東京で観戦できるのは準決勝以降かな～）。<br /><br /><br />観戦記はまたここでアップしていこうと思います。<br /><br /><br />皆さんもぜひ会場へ行き、ライブで観戦しましょう！<br /><br /><br />詳細はこちら　→　<a href="http://www.jwc2009.jp/" target="_blank" title="http://www.jwc2009.jp/">http://www.jwc2009.jp/</a> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-06-04T07:53:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>神宮へ</title>
<description> プロ野球交流戦を観に週の頭に神宮球場へ。野球といえばこの男、中山充。到着したら４回表で、７回には電話で２０分くらい通話し、８時４０分にはゲームセットだったので、ほとんど野球は見れず・・・ただ初夏の風の中でのビールは格別でした。
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<![CDATA[ プロ野球交流戦を観に週の頭に神宮球場へ。<br /><br /><br />野球といえばこの男、中山充。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/090525_202915.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/090525_202915.jpg" alt="090525_202915.jpg" border="0" width="240" height="400" /></a><br /><br /><br />到着したら４回表で、７回には電話で２０分くらい通話し、８時４０分にはゲームセットだったので、ほとんど野球は見れず・・・<br /><br /><br />ただ初夏の風の中でのビールは格別でした。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Sports</dc:subject>
<dc:date>2009-05-30T00:07:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>キャンバスの匂い―ボクシング・コラム集</title>
<description> 「キャンバスの匂い―ボクシング・コラム集」藤島大著　論創社より学校には「朝読書」という時間があって、８時２０分から３０分まではクラスの全員が何かしらの本を持ち寄り、黙ってその本を読む時間がある。ルールはひとつ。「宿題などの勉強はしないこと」一時間目に宿題提出やテストがあるとどうしてもそちらに気を取られてしまいがちだが、この時間はそれをせずに、本を読むことに集中する。ページをめくる音以外沈黙の教室は
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<![CDATA[ 「キャンバスの匂い―ボクシング・コラム集」<br />藤島大著　論創社より<br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/7andy_32232820.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wanderers/7andy_32232820.jpg" alt="7andy_32232820.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />学校には「朝読書」という時間があって、８時２０分から３０分まではクラスの全員が何かしらの本を持ち寄り、黙ってその本を読む時間がある。<br /><br /><br />ルールはひとつ。<br /><br /><br />「宿題などの勉強はしないこと」<br /><br /><br />一時間目に宿題提出やテストがあるとどうしてもそちらに気を取られてしまいがちだが、この時間はそれをせずに、本を読むことに集中する。ページをめくる音以外沈黙の教室は、何だか研ぎ澄まされた大学の図書館のようで心地いい。<br /><br /><br />生徒に渡す配布物や返却するプリントを抱えているのだが、その時間は何だかとても貴重なような気がして、その「本を読む」ということを何よりも尊重している。そこで自分も同じように本を持ち寄り、ページをめくることにした。<br /><br /><br />前置きが長くなったが、そこで読んでいるのがこの藤島さんのボクシングコラムである。４００ページからなるコラム集も１コラムが３ページと非常に短く、読みやすい。そしていつもの藤島節は緑のグランドの上だけじゃなく、スポットライトの当たったリングの上に場所を変えても、読み手の赤い血を沸騰させてくれる。<br /><br /><br />１０分で２コラム。時間がないときは１コラム。<br /><br /><br />まったくボクシングを知らない自分が、ただただ感動を覚え、朝から涙を流しそうになる。<br /><br /><br />静寂の時間に流れる数多きボクサーの生き様に、一日の始まりを委ねてみる。<br /><br /><br />これはこれで、すがすがしい朝なのかもしれない。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍・映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T02:29:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
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<title>１ヶ月の変化</title>
<description> みなさま、ご無沙汰してます。まったく更新できずにひと月以上経ってしまいました。この１ヶ月の変化や状況をお知らせします。【現場へ】昨年度赴任していた川崎の中学校から、今度は東京中野にある私立の中高一貫校の英語教員として採用されました。またまた中学校１年生を担当で、初の担任を受け持っています。日々成長の最前線にいることができる喜びをかみしめながら、一日一日を楽しんでいます。【引越し】２年半住んだ世田谷
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<![CDATA[ みなさま、ご無沙汰してます。まったく更新できずにひと月以上経ってしまいました。<br /><br /><br />この１ヶ月の変化や状況をお知らせします。<br /><br /><br />【現場へ】<br />昨年度赴任していた川崎の中学校から、今度は東京中野にある私立の中高一貫校の英語教員として採用されました。またまた中学校１年生を担当で、初の担任を受け持っています。日々成長の最前線にいることができる喜びをかみしめながら、一日一日を楽しんでいます。<br /><br /><br />【引越し】<br />２年半住んだ世田谷区三軒茶屋を離れ、中野区に引っ越しました。<br /><br /><br />【２シーズン目突入】<br />ワセダクラブも２シーズン目に入りました。今年は新プレーヤーも３名増え、合計４３名の小学３年生とともにラグビーを楽しんでいます。ルールも変わり、中学年となった今年はチャレンジマッチで４年生に勝つことを目標に取り組んでいこうと思います。<br /><br /><br />少し期間があいてしまいましたが、また本や映画などとどめていたものをアップしていこうと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-05-06T23:50:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>宇佐見純平　JUNPEI USAMI</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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