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JUNPEI USAMI NET

おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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静かな闘志

先日行われた花園予選の南北海道大会において、準決勝で札幌山の手高校に7-43で敗れ、3年生は引退となりました。


この60分間。3年生をはじめとした選手の集中力、何より眼光は今シーズンの中で最も研ぎ澄まされたものでした。前日のミーティングでも深いコミュニケーションは繰り返され、負けという結果を超えて、彼らが戦った記録、そして記憶はチームに多くのものを残してくれたように思います。


高校生もシーズンが終わり、新チームがスタート。中学3年生も高校生に交じって練習を始めました。中学高校ともに課題は選手一人ひとりが「うまく」、「強く」なること。パスひとつ取ってみても、まだまだ全国レベルとは言い難く、もっとしなやかで、愛のあるパスを連続していかなければ、大きな舞台では勝てません。ターゲットは明確。あとは時間をかけてじっくり仕込んでいきます。


最後に3年生。花園地区予選の際はどこかプレーだけじゃなく、ラグビーそのものへの熱意、気迫が欠けていた部分が多かったのですが、この大会に入ってからは静かに闘志を燃やしている姿が印象的でした。試合前夜、ホテルの外のベンチに集まってスパイクを磨く姿は涙が出そうになりました。花形選手がリードする学年ではなかったと思いますが、ここ一番でのまとまりは本当にすばらしかったです。試合後の悔し涙と晴れやかな表情が交錯しているのを見たとき、ここまでのラグビー人生に決して間違いはなかったと感じました。これからの人生もどうかこの試合の熱さを胸に秘め、熱く生きていってください。


3年生、本当にお疲れ様。熱いラグビー、ありがとう!
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  1. 2011/09/28(水) 16:47:41|
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日本の惨敗に思う

ワールドカップが始まりました。どの試合も熱戦ばかりで、テストマッチの緊張感が日々連続するのはラグビーファンにとっては天国ですね。


そんな中、昨日の日本代表対ニュージーランド代表の試合は7対83で敗れてしまいました。前試合のフランス戦では戦いの中に光が見えたのですが、今回の試合でそれを見ることはできませんでした。


これが世界ランキング1位との差なのかと思う一方で、何かやりきれない気持ちが募りました。つまりはこれが日本のラグビーのすべてなのかということ。自分が普段見るトップリーグや大学、高校、中学といったラグビーは、もっと一つ一つが「チーム」になっており、圧倒的に力の差があったとしても、その時間の中で自分達の「アイデンティティ」を示そうと知恵の限りを尽くす。いつも、どのグランドにも小さくない「熱」がある。そんな気がしています。


「ワラビーズはオーストラリア全土のラグビーチームの象徴。俺たちのラグビーそのもの」とその昔、南半球のコーチは右手にビール、顔は赤面のままローカルの試合後の土曜日の夕方、グランドサイドにて語ってくれました。ナショナルチームへの誇り、畏敬、何より愛が伝わってきたのを覚えています。はたしてジャパンは?日程上消化試合にならざるを得ないとしても、すべての試合の価値は平等だと思うわけです。練習試合だろうがワールドカップだろうが、自分達のラグビーを貫く。もうそれで十分。点差がついたかどうかや勝った負けたではなく、出し切ったのかどうか。チームになっていたのかどうか。そこが4年前のフランスワールドカップでオーストラリア戦の大敗後に抱いた感情とまったく変わっていません。


国内のラグビーファンは自分だけじゃなく多くのショックを受けたと思いますが、下を向かずにその歩みを進めるしか道はないと思います。日本代表もまだ終わりじゃない。次のトンガ戦、そしてカナダ戦。どちらのチームの試合も見ましたが、本当に強い。ここからはジャパンという「チーム」になりきってほしい。日本のラグビー、160分間で全部出してほしい。願うのはそれだけです。

  1. 2011/09/17(土) 18:24:00|
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地力をつける

更新遅れました。


先週末に行われた中学の東日本大会予選では、立命館慶祥中学、北嶺中学相手にどちらも完敗。中学3年生にとっては最後の公式戦となり、引退という結果に終わりました。


夏合宿で得た力を伸ばし切れなかったことが、指導者として大きく悔いが残ります。自分の指導力不足を痛感するシーズンになりました。3年生には本当に申し訳なかったという気持ちでいっぱいです。


ただこの1年、夏合宿や体文協大会出場といった新しい試みができたこと、部員が増えたことによる数多くの練習ゲームが可能になったことなど、部の歴史に多くを残すことができたシーズンになったことは間違いありません。多くの皆様に感謝しております。


悔しさを胸に、チームは2年生を中心に代替わりをしました。シーズンが始まるにあたって自分自身ももっとラグビーを学びなおす必要性を感じています。具体的には選手一人ひとりの地力を上げるような練習や試合設定を考え、それを継続すること。1対1で勝てる力を身につける。全体にフォーカスするのは年間スケジュールの最後に持っていき、あくまで個々人の強化に全力を注ぎたい。そう思います。


最後になりますが、少ない人数ながら文句ひとつ言わず最後まで走り抜けてくれた3年生。一人ひとりのラグビーに傾けるその熱、ラグビーがうまくなりたいという姿勢は本物だと思います。ラグビーを楽しむ気持ちを忘れず、この先の高校ラグビーではぜひゲームに勝つことの喜びを味わってください。いつもいつも応援しています。

  1. 2011/09/17(土) 18:14:35|
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10

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10 -ten-
堂場 瞬一著、PHP研究所より


ラグビーを題材にした小説。半分くらいまで読んだが、どんどんはまっている。


いわゆるチームが強くなって勝つというストーリーではないところが特徴。大学リーグの名門チームの監督の突然死により、そのチームのOBではないヘッドコーチが監督に昇格する。その新監督と亡くなった監督の息子でありキャプテンとの人間模様が描かれているのが面白い。


どんなラグビーをするのか、したいのか。


この命題について300ページで物語が進んでいく。


ラグビーを愛する皆さん、ぜひお読みください。

  1. 2010/02/12(金) 15:59:59|
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古野哲慎、結婚

浪人時代、寮の隣の部屋に住んでいた古野さんが、大学の同級の晶子さんと7年の交際を経て、昨日結婚式を挙げられた。
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ちょうど出会って10年間。1年の短い時間だったが、やはり古野さんも親友と呼ぶにふさわしい存在である。浪人時代が終わってからは自分が福岡を旅行した1回しか会えていないが、ずっと連絡を取り続けてきたので、このおめでたい日にまた再会できたのは本当にうれしい限り。


今回の結婚式は古野さんのホームグランド、福岡は博多で開かれたのだが、同じく部屋が逆側の隣であったまっつんと自分の2人を呼んでいただき、飛行機にて1泊2日の弾丸ツアーで参加することができた。


搭乗前にまず。
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3連休前で満席でした。
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博多に着いたのは夜遅く、ホテルに着いたのは11時を回っていた。しかし、嬉しいことに式前日にもかかわらず古野さんが同じホテルに宿泊してくれて、そこから10年振りの「3人の夜」がスタートした。


中州でもつ鍋を食べた後、ラーメンを食べに名店「だるま」へ。
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変わらない古野さんの哀愁漂う横顔。邦画に出演してもおかしくない渋さである。
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熱い、深い話は10年前の寮時代のそれと本質は変わらず。爆笑を織り交ぜながら夜は更けた。
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もちろんラーメンも堪能。
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独身最後の古野さんの夜をジャックできたのはこの上ない幸せでした。朝の5時まで語った話の数々は今後も決して忘れないでしょう。


そして日は明けて、式と披露宴へ。


相変わらずカメラを向けるとサービス精神は旺盛。
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鬼のカメラ目線である。
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古野さんによる披露宴の作り込みは予想をはるかに上回る完成度だった。個人的には古野さんがいかに医学部時代の6年間のすべてをテニスにかけたのかということにぐっときた。全人格をかけたその軌跡は、それをほとんど知らなかった自分の心を掴んで離さなかった。テニス部の方々のあたたかいスピーチと映像の連続に、ただただ時間を忘れてビールを重ねた。


オリジナル感溢れる文章の書き方を教えてくれたのは、誰でもない古野さんだと今でも思っている。親友の枠を超えて、これからも医学の世界から放たれるそのパッションを添えたストーリーの数々に耳を傾けたい。そして次会う時もまた10年前から何一つ変わらぬ爆笑話にも大笑いしたい。


古野さん、晶子さん、結婚おめでとう!末長くお幸せに!
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東京へ戻る飛行機の中で。眠くなりながらも、この最高だった24時間を回顧。
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  1. 2009/03/21(土) 02:51:08|
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原点へ

大学ラグビーが盛り上がっている。


一昨日は帝京大学が早稲田大学を文句無しで圧倒し、昨日も明治大学は慶応大学の前に重戦車の面影なく敗れた。関西に続き、前年度の成績に関係のない、ファンにはドキドキするゲームが多い。


そんな中、今日の関東大学リーグの法政大学VS関東学院大学の一戦は白熱した。ただ単にゲームが拮抗しただけじゃなく、真っ向から意地をぶつけ合う「バトル」だった。


やっぱりラグビーの原点はタックルだし、激しさだし、ボールを持ったらトライを狙いに行くハートだ。勝っても負けても、それを前面に出すチームは何よりシンプルでわかりやすい。


脱線するが、教えている中学校では合唱祭の練習が各クラス盛んにおこなわれている。朝も昼も放課後も練習、練習。もう何十時間も歌ってきているので、どのクラスも完成度が高い。正直大きな差はないと思う。


教えているクラスに「とにかく原点へ」というアドバイスをささやかながら送らせてもらった。歌い方、コンビネーション、タイミングといった細部へのこだわりから、最後は「みんなで歌を歌う」という原点を思い出すといいのではとだけ残した。大きな声で思いっきり歌ってみる。ここまで来たら、もうそれでいい気がする。


オーストラリアのコーチが決勝前の2回のトレーニングの中で行ったあの「ただのタックル練習」や「永遠と続くフィットネストレーニング」は、なんとなくわかる。最後の最後は理屈じゃない。


話は戻って帝京大学、そして最後に関東学院大学を振り切った法政大学。見ているほうが本当にわかりやすいラグビーだった。同時にいいラグビーだったなあ。


増やしていく作業から、絞り込んでシンプルにしていく時間へ。


もしかすると日本の秋とは、そんなシーズンなのかもしれない。

  1. 2008/11/03(月) 18:32:44|
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あたたまるコラム

藤島大さんのコラム「尊敬と友情」、第66回の今回もまたいい文章だ。


『いま、そこにいる人間のすべてを全精力を傾けて肯定する。愛する。それがコーチだ。 (本文引用)』


しびれるフレーズである。


13番トミーは元気なのかどうか。まったく面識のない自分まで気にさせてくれる。


こんな文章を書いてみたい。

  1. 2008/06/28(土) 17:45:43|
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辛い結末

どうも、早くもオーストラリアが恋しくなってきた帰国4日目です。


日本の生活ベースに戻るまで、あと1週間くらいはかかりそうです。


さてさて、今日は今回の帰国のイベントのひとつでもある「ラグビー観戦」に行ってまいりました。兵庫県の花園(全国大会)出場を決める関学高等部対報徳学園の決勝戦。夏にはオーストラリアで少しながら通訳としてかかわっただけに、今年の応援には力が入った。


開始早々先制トライで「いける」と思ったが、報徳も取り返す。前半は7-5で2点リード。後半は逆にリードを奪われ、試合はロスタイムまで流れをつかめないまま進む。客観的な見方だと、関学はディフェンスこそ高い集中力を見せていたが、アタックで痛いミスが重なってしまった。実力が互角だと思っていただけに、絶好のチャンスで取れなかったのは惜しかった。しかし、ラストワンプレーはそんな今までの鬱憤を晴らすかのような粘り強いプレーでタッチラインぎりぎりにトライ。12-12の同点としたあとのキックは惜しくもはずれ、両校優勝となる。


両校優勝である。


優勝旗も両キャプテンが二人で持つ。そう、この大会のチャンピオンはこの2校に決まった。しかし、花園大会への出場権は1校。つまり、何らかの方法でこの2校を1校に絞る必要がある。


サッカーや野球と違って、ラグビーはこの場合キャプテンによるくじ引きで決まる。表彰式が終わったあと、キャプテン二人が決定権を決めるくじを引くため控え室に入っていく。その間、選手も監督である安藤先生もコーチの福本さんも、多くの観客も結果を待つ。緊張が会場をつつむ。


両キャプテンが出てくる。しばしの沈黙のあと、報徳のキャプテンが両手を挙げてガッツポーズをしながら仲間の下に駆け寄る瞬間に、すべてが終わった。泣き崩れる関学のキャプテンと選手たち。なんともいえない結末だった。


精一杯やったと思う。感動もたくさんもらった。ただただ、残念だった。


いつも思う。本気で打ち込んできた人たちの涙ほど、心を打つものはない。グランドの選手たちが涙に暮れる。観客席の控え選手たちもブレザーで涙を拭う。思わず自分もこみ上げた。


スタジアムを後にしながら、勝負の厳しさを振り返る。いつだって勝負は甘くない。


この辛い結末に、今はただ言葉が見当たらない。
  1. 2005/11/24(木) 01:43:29|
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ショートカットの女の子

どうでもいい内容をお一つ。


女の子のショートカットはかわいい。さっぱりしていて、スポーティーな感じがする。ロングヘアーも悪くないけど、ショートカットは心揺れる。


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どんだけかわいいのよ、田中麗奈!


我らがなっちゃんに、乾杯。
  1. 2005/11/10(木) 10:50:35|
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なんてプライスレス

あわただしい日々が続いております。


アサイメントしなさいよ、俺 → クリック

それはそうなんですが、忘れないうちに先日のパーティーについて記録を残しておくとします。


10日にこの町、更には住み慣れたこの家を移るということで昨日我が家でパーティーを開きました。来年もオーストラリアには帰ってくるからお別れではないんだけど、ニューキャッスルを去る、家族と別れるという意味でのホームパーティーを開きました。


なんてプライスレス!!!


もうこれだけっす。日本食レストランで働くマサさんをシェフとして招き、大量の寿司と天麩羅と鉄板焼きをみんなに提供。昼の1時から二人で準備しただけあって、質、量共に満足のいくものに。それでは写真を追いながらその模様をお届け。


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マサさんから寿司の手ほどきを受けるアリソン。

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その横で俺へのプレゼント(スターウォーズの時計)の電池を入れるデイブ。

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真剣なレッスンが続く。

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アリソン、いい線いってました。

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大好評に終わった天麩羅をあげ続けてくれたマサさん。プロは違います。

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更には外のBBQセットで照り焼きチキンを焼くマサさん。「このタレを頂戴!」とみんなからリクエスト受けてました。

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外ではロウソクの火でみんなでお酒を飲みながら、歓談。マサさんの料理をつまみながら、楽しい時間は進む。

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家の中でも歓談。所々で人の輪ができて、なんともいい光景。

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この日のマサさんのパフォーマンスを気に入ったオージーたち。相当盛り上がってました。

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最後に撮影。少し暗かったけど、いい感じの集合写真です。


と、まあこんな感じで終了しました。ホスト役として無事パーティーを成功させられたかなと思っております。成功の最大の要因は「シェフ、マサ」でしょう。これは間違いない。レストランから大量の道具をすべて運んでくれて、かつ料理を最後まで作り続けてくれた。デザートの緑茶アイスに至るまで完璧な内容に俺はもちろん、みんなも「マサはナイスシェフだね」と絶賛。まじでよかったっす!


会が終わり、食器・道具を戻してマサさんと別れる。


「いつも心に余裕を持ってがんばって」


マサさんからいただいた言葉を大切にしていこうと思います。出会ってから1年弱。釣り、ドラクエ合宿、ラグビーの応援、更には今日のシェフとまじでお世話になりました。また来年会いましょう。


この出会い、更には今日という日に、感謝。
  1. 2005/11/07(月) 09:37:45|
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あわただしい日々の中で

どうも、睡眠時間を大幅に削って怒涛の最後の週を乗り切る俺です。


時間がほしい → クリック


あわただしい日々が続いております。移動、アサイメント、友達に会う、借りていたものを返す。環境の変化の前に訪れる怒涛の波のようなものです。


落ち着いたらしっかり更新します。今日はこの程度で勘弁してください。


ではでは。
  1. 2005/11/06(日) 07:38:20|
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スケールのでかさ

どうも、残すアサイメントが一つになった俺です。


肩こりがひどいね → クリック

よし、あと一つだ。1週間あれば終わるだろ。と、朝起きて思っていたところ、シドニーの会社のトシさんから電話。


トシさん「あ、純平。元気?」


俺「どうもっす( ← 挨拶がいつも体育会)。元気っすよ」


トシさん「シドニー来てくれるか?」


俺「・・・・ま、まじっすか?」


トシさん「おう、今日、明日で一回。あと火曜もな」


俺「・・・わ、わかりました。とりあえず帳尻合わせてみます」


ガチャン(携帯だからこんな音ではない)






お、おい、俺シドニー行くのか、・・・







油断していた頃に一発どかんと来た。オフィスの引越しは来週と読んでいた。完全に油断。完全に。


ということで昨日の予定、大幅に変更をきかします。またここできくところが、学生の切ないところ。


まずは明日、日帰りシドニーでバシッとやってくるとします。ちんたら「流れに乗れない」とかいってたアサイメント業にターボをかける必要がでてきた。


さてこんな話の次になんだが、昨晩 「STAR WARS」のエピソード3を見ました。レンタルされてすぐに借りましたよ。6編からなるシリーズ、ついに完結。


スケールでかすぎ!!


ルーカス、あんたすごいよ。どれだけスケールのでかい話を作れるんだよ。エピソード4からスタートして、5-6-1-2とぐるっと回って
3がゴール。そして4の最初と話はつながっていく。


自分の大学のテキストとかにも「ハン・ソロとルーク・スカイウォーカーのリーダーとしての違い」とかあるくらい、もうこれは一つの文化みたいなものでしょう。


個人的にはエピソード1と4が好きでしたね。スケールのでかさに圧倒されっぱなしの映画でした。またいつか見たいと思います。

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  1. 2005/11/03(木) 09:27:12|
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正念場とはいえ・・・

どうも、先日の勝馬投票権を換金せずに記念にキープしておくことを決めた俺です。


伝説はプライスレス → クリック


昨夜アサイメントの最中に映画「血と骨」を見ました。

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重い・・・


訴えるメッセージの重さにたじろいだ2時間半でした。戦後の人たちは今の何倍もたくましかったんだな・・・


さて残すところあと1週間で、愛すべきこの町ニューキャッスルを去ります。ざざーっと予定をUP。


2日 アサイメント (スターウォーズエピソード3を見る予定)
3日 アサイメント
4日 アサイメント
5日 ラグビーメンバーと最後に飲む
6日 家でサヨナラパーティー(シェフ、マサさんを召還)
7日 アサイメント
8日 アサイメント
9日 アサイメント
10日 シドニーへ


・・・・・・


正念場とはいえ、



さびしいべ、これは・・・



ビーチで水着の女の子を見る傍ら、少し泳ぐことにしようか。
  1. 2005/11/02(水) 13:23:44|
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感動を与えた強さ

どうも、アサイメントはかどらない俺です。


流れに乗れないね → クリック


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脈絡ないけど、家のユリが綺麗なので載せてみました。


さて今日はオーストラリアで一番のビックイベント、メルボルンカップが行われました。国中の人すべてがこのレースに注目するという巨大レース。この日に動くお金は数百億ドルともいわれています。日本の天皇賞、有馬記念の比ではありません。なぜなら仕事もレース中はすべて休み、仕事場にもドレススーツ、マスクなどで着飾る人あり。とにかく半端じゃないんですね。


デイブは発走20分前に昼休み終わったけどね(悲惨)


かわいそうなバスドライバーに代わって俺は馬券買いに行ってやりましたよ。「運転しながらラジオで聞くからいいさ」という奴の後姿は淋しいものがありました。あー、公共職員の切なさよ。


さて先日で大学の授業が全部終わった俺は馬券もしっかり買って、レースの一部始終を見届けました。注目は日本の藤田伸二騎手の乗る北海道産「アイポッパー」だったのですが、この日はある一頭の馬の独壇場でした。日本でもお馴染みでしょう。


MAKYBE DIVA (マカイビーディーヴァ)


この日勝てば、なんとメルボルンカップ3連覇。1番枠でスタートしたこの牝馬はレース前に「強すぎるから」という理由で58キロの負荷をかけさせられていた。いくらハンディキャップレースとはいえ、


騎手より重いじゃねーか


と、その話を昨晩アリソンから聞いた俺は憤慨しましたね。強いとはいえ、負荷58キロはねーだろ。レースの公平性かなんかしらんけど、それはひどい、あまりにもひどいとつぶやく俺がいました。


アリソンは「もし明日彼女が勝てば、それは伝説になるね」と。














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伝説、ここに完結!!












24頭が団子状態で入ってきた最後のストレートで、ものすごい加速力を見せて圧勝。まさに圧勝。騎手のボスはガッツポーズと同時に涙を流していました。


ウィニングランに入っても涙が止まらないボス。じーんときましたよ。圧倒的人気馬に乗るプレッシャー、そしてそれを勝たせた感慨。まさにギャンブルを超えたドラマでした。


残念ながらアイポッパーは3着以内に入らなかった模様。しかし、人気の時点で3位だったのは、すごいよまじで。


伝説になったディーヴァの走りとボスの涙は、まさにこの日のハイライトでした。感動を与えたあの2040メートルに乾杯。


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ちゃっかり馬券を抑えていた俺。
  1. 2005/11/01(火) 13:54:07|
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喝が入った

体内時計がデイライトセービング前で止まったままの俺です。


まじで調子が合わん → クリック


どうも調節ができない。起きる時間、寝る時間共に狂う。更には一日の流れも狂う。慣れてないせいか、1時間時間を早めるのは俺にはあっていない。


日本のスポーツの話題を少し。関学アイスホッケー部は先日2勝目をあげた模様で、6位以上確定。全国大会の切符を手にした。今年度は地元帯広開催、しかも俺が帰省中ということでベストの条件で見に行けます。今から楽しみであります。


その先日の試合は17-0で勝利。この数字の裏にはおそらく監督、コーチからの「喝」があったのではないかと俺は読んでいる (← 読む必要はないんだけど)。


リーグ戦、初戦の関西大学戦では敗れはしたが、最高のパフォーマンスを見せたようだった。が、その後ずるずると3連敗。上位4校のプレーオフ進出は当然のごとくかなわなかった。更に昨年最下位の神戸大学にも苦戦。勝ったものの「喜ぶに喜べない」一勝だったようだ。


そして先日の大阪府立大学戦。俺が知っている限り、リーグ戦の最高得点をあげて幕を閉じた。この試合前におそらく首脳陣から


「お前ら、このままずるずるいくんか!しゃきっとゲームして、しっかり勝ってこんかい!」


みたいな内容の激が飛んだに違いない。なかったとしても、どこかでこういう内容のミーティングはあったと思っている。


コーチングの勉強をしていて思うことは、メンタルコントロールの重要性である。モチベーションを一度「ハイモチベート」の状態にもっていって、そこからセルフコントロールさせる。


このセルフコントロール(セルフモチベート)というのがどうやらキーポイントらしく、ほぼすべてのプレイヤーは「勝ちたい」という高いモチベーションを持っている。それがぼやけてしまったとき(熱気を帯びていないとき)、コーチの手によって、それを一度激しく呼び戻す作業が必要となる。その後選手自身がそれを明確にし、自信を持ち、持続できれば、チームはしっかり再起動するというわけだ。


なんのことはない。日本でいう「喝を入れる」ってやつだ。これは毎度連発するものではない。「ここぞ」というシチュエーションに使ってこそ、効果を発揮するものだ。コーチはチームの目標達成のために、どこでこれを使うかを思案する必要がある。


「喝を入れる」ときっていうのは、ほぼ空気で感じるようなものだ。試合前、ハーフタイム、試合後、練習中、ミーティングなど、色んなシチュエーションで色んな喝の入れ方がある。ここにコーチの色が出る。だから面白い。


正解はない。だがタイミングを間違うと場が「しらける」ことはある。いいコーチになればなるほど、この「しらけ」が少ないというのが俺の持論の一つです。
  1. 2005/10/31(月) 20:06:21|
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Feed, Mat, Neet

どうも、今日からデイライトセービングという時計を1時間早める日が始まり、調子の整わない俺です。


1年前の悪夢を思い出すね → クリック


悪夢っていうのは、俺は時計を進めるところを一時間戻したんですね。「やった、日本と時差同じだ!」なんてつぶやいていた自分がいました。おかげで学校に2時間遅れで遅刻するという馬鹿をやらかした男です。


さて今日のタイトル、絶対に解読不能です。マサさんと決めた日本に帰っての目標なんですが、俺はこの3本柱を忠実に遂行すると誓いました。


Feed ・・・ 一般的には餌をやるとか、養うという意味ですね。これは俺の人生を決める一手になろうかという大事な局面を意味しています。


Mat ・・・ これに関してはどこまで攻められるかというところでしょうね。マサさんに報告義務もついています。


Neet ・・・ そして最後のこれ。日本では「学校や会社に所属していない人」のことを指すようですが、果たしてこれが何を意味するのか。ここで俺は魂をかけて戦うことを誓いました。


以上3点。完全にわかるひとがいましたら、何でもおごります。というよりも、


絶対解けない謎解き


みたいなもんです。ま、どうでもいい内容でした。2ヶ月、俺はこれを一つの山場として帰国することでしょう。


それじゃ修行僧に戻るとします。


別件 先日アイルランドから来た友達の送別会に行った。彼が別れ際に一言。「本場のギネスを飲みに来い」


ぜひぜひ行こうじゃないですか、いつの日か。
  1. 2005/10/30(日) 18:53:55|
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あの頃俺は若かった

どうも、修行僧のようにパソコンのキーボードを叩く俺です。


ていうかほぼ修行僧だよ → クリック


動く時期、待つ時期が人生の中であるとしたら今は確実に待ちです。ただひたすら自分の課題をこなしていくのみ。「こういうときは動かないに限る」関ヶ原の徳川家康も、相手の出方を待つときはそういったといいます。


ま、家康でも関ヶ原でもないんだけどね。


それより今日は俺の過去の写真を載せます。書くことないからね。


驚くなかれ。俺、自分で言うのもなんだけど、幼稚園のときはかわいかった。関西風に言うと「いけてるんちゃうん?」ってやつです。


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暗くてよくわかんねぇ・・・


よく女の子に間違われましたから。おそらくテレビCMにも使われるくらいいけてましたから(これは言いすぎ)。


あの頃俺は若かった。間違いない。俺のピークは幼稚園だな。間違いない。


追記 昔のメールをたまたま見ていたらこんな文章登場。

「僕らも残すところもう後わずかになりました。悔いを残さないというのは結果だけではなく、そう思えるかどうかにあると思っています。必ず完全燃焼できるようにがんばります。 」

なかなか熱いじゃないですか。
  1. 2005/10/28(金) 22:44:33|
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海で泳いで、ビールを飲む

今日は短く済ませる俺です。


書くことがない・・・ → クリック


というのも、一日アサイメントやってました。アサイメントは日本の大学でいうレポートです。残り3つとなったうちの一つを手がける。どうやらゴールは近い。それと格闘して一日終わりました。


海に行った以外はね!


行ってしまった、今日もまた。前日の反省から今日は2時、3時くらいに行く。午前中は海水もまだ冷たいので、午後ならどうだと思いデイブと行ってみたところ、


適温

思わず30分くらい海に入ってしまった。おかけで疲労感が残る始末となった。海から上がって、デイブとビールで乾杯。まさにオージーライフといわんばかりの画である。


はい、また明日も行こうと思います。内容がゼロですみません。
  1. 2005/10/27(木) 21:08:54|
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海パワーと葛谷葉子に伊沢麻未

どうも、今読んでいる本がかなり面白くて、ここで早く紹介したい俺です。


政治について知ることは大切 → クリック


近日中に公開予定。久しぶりに大ヒット本です。日本の戦後政治を知るのに欠かせない一冊になっていると思います。


さて今日は海に行ってきました。海の横に海水プールみたいなものがあるんですが、そこで一人で泳ぎました。ひとこと。


海水、まだ冷たいって!


なんでデイブとか平気なのかがわからん。オージーも悠々と泳いでるけどさ、これ冷たいって。泳いでてもすぐ疲れるから。


しかし、暑い一日を迎えるにあたって午前中に10分でも海水につかるのは悪くない。体も火照らず快適に過ごせる。明日も行こう。


その後打ちっぱなしに行ったが、あまりのハエの多さに集中力を奪われ戦意喪失。昨日よりはよくなったけど、打つ直前に目の上とかにハエが止まるのはやっぱり厳しいね。


そして大学に行って、アサイメントを提出。次のに取り掛かる。さあ、いよいよ愛すべきこのニューキャッスルを離れる日が近づいてきました。フィナーレをしっかり飾るべく、今はただ無心で目の前の課題をこなすのみです。


それでは最後にお勧めCDを。

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葛谷葉子「サイドシート」 昔の歌ですが、これは名曲。ドライブのお供に。

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伊沢麻未「FLY AWAY」 シンガーソングライターの彼女の歌声はしびれます。
  1. 2005/10/26(水) 20:35:45|
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夏到来とインターネットラジオ

どうも、打ちっぱなしにいって感触取り戻す前に50球打ち終わった俺です。


悔しいから明日も行こう → クリック


いやーそれはそうと、昨日からの雨があがり、今日は


あつかった!!!!


夏の日照りの厳しさときたら、2週間、3週間遊びに来た児玉、今奈良の肌が完全に黒くなるくらいですから。そりゃ本当に暑いんです。そしてどうやら明日も暑いらしい。ということで明日は軽く海でもいこう。海→打ちっぱなし→大学のラインアップでいこうと思っております。


話は変わって、我が家では一日中ラジオをかけております。泥棒対策にもなっていいんですよね、ラジオは。しかも映像がないだけに、必死に何を言っているのかを理解しようとする。おそらく何の気なしに一日2時間以上はラジオを聞いてますね。


最近ではインターネットでラジオも聞けるようで、明日は日本のラジオでも聞いてみようと思います。もし皆さんの中にお勧めサイトをお持ちの人がいましたら、ぜひ教えて下さい。


そして日本に帰っても海外のラジオを聴き続けようと思ってます。おそらくすぐインターネットでテレビも見られるようになるんでしょうね。
  1. 2005/10/25(火) 20:50:31|
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逆境で人は・・・

どうも、プレゼンを終えて一段落着いた俺です。


人前で喋るのはパワー必要ですね → クリック


今日のプレゼンは「逆境との戦い」でした。基本的にプレゼンはみなさんご存知のように予行演習をしても、それとまったく同じにならない。みんなの反応を見つつ、アドリブを足しながらライブ感を出す必要がある。逆に予行演習通りにやってしまうと、文章を棒読みの感が出て思わしくない。だからいつも準備は7、8割。あとの2割はその場対応ということにしている。


が、しかしだ。30分のつもりでいたのが「今日のプレゼンは20分で」と直前に変更されると、少しつらいものがある。10分短縮となると結構早口でテンポアップしなくてはならない。更にプレゼンを開始し、ホワイトボードに図を描こうとマーカーを探すと、今日に限ってそれが置かれていない。



オラ、アワテタヨ



結局全部口頭で説明して難を逃れたが、あの図は描きたかったな・・・


さて半年前からプレゼンを重ねて、今日のような逆境にびびらなくなったきたなと思う。


時間短縮 → この辺を割愛するか
ペンがない → 口頭で説明するか



頭の中で描くイメージが瞬時に具体化できるとき、人前でのスピーチは躍動感を帯びる。逆境がこういう作業を improve してくれる。そう考えると、今日の逆境も悪くはない。


でも何人かは思ったでしょうね。


前もって確認しておけよ


と。はい、その通りっす・・・以後注意を払います。
  1. 2005/10/24(月) 20:58:50|
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ロコココのおじさん

どうも、明日のプレゼンを前に多少焦る俺です。


やっぱり30分はなげーよ → クリック


これを書き込みながら一方でパワーポイントを作成中。更にそれを発表できるように練習する作業も残っている。気が重い、気が重い。


そんな気が重い話とは裏腹に昨日は思わぬ出会いがありました。たまたま運転中に友達が「トイレに行きたい」と寄ったパブで、俺はオンエア中であろうNPC(ニュージーランドの大きなラグビー大会の一つ)を探しました。するとラグビーではなくクリケットが放映されている。残念なもんだと友達を待っていたら、あるおじさんが俺に声をかけるんですね。


おじさん「どっから来たんだ?ま、一緒に飲もうぜ」


俺「日本から。おじさんは?」


おじさん「俺はフィジーだ。もう23年もオーストラリアに住んでる。ところでお前さん、ニューキャッスルは好きかい」


俺「いやー大好きさ、いい町だよね」


なんて感じで話は進む。オーストラリアのパブでは見知らぬ人でもどんどん話しかけ、話しかけられ、そこで一緒にビールを飲むのが一つの醍醐味でもある。


おじさん「さっきから何を探しているんだい?」


俺「いやーNPCを見ようと思ったんだけど、クリケットだな、ここのパブは。残念だ」


おじさん「ラグビーか。今日は何の試合よ?お前さんもラグビーやるのかい?俺もやっているんだよ」


俺「オークランド対オタゴだけど、たぶんオークランド勝つね。さっき少し見たけど動きが断然よかった。俺は WANDERERS でプレーしてるよ」


おじさん「WANDERERS かよ!なんてこった。俺はEASTSだ(この両チーム、あんまり仲がよくない)。そうか、そうか。じゃあどっかで会ってたかもな」


と話はラグビーに発展し、随分盛り上がる。


俺「オークランドもいいプレーヤーが多いよ。俺はロコココが好きだね。あのスピンムーブはなかなか止められないよ」


おじさん「ロコココ?ロコゾコのことか?」


俺「そうそう、ロコゾコ。今はロコココって言われるときもあるんだよね」


おじさん「あー、ジョーは俺の甥だよ」








俺「・・・・」








おじさん「この前、このパブに連れてきたんだよ。いやー楽しかったな。EASTSのみんな集めてさ、オーナーなんかドア閉めちゃって、もうみんな写真を撮り続けてたな」








俺「・・・・」








おじさん「オーストラリア対ニュージーランドの試合でシドニーに来ていて、俺もチケットただでもらって観にいったよ。いい試合だった。トライもしたしな。その試合の後日、ニューキャッスルのこのパブに連れてきたんだ。楽しい夜だったぞ」


俺「マジっすか!!!!!!!」


おじさん「おうよ、あいつは俺の妹の子供だ」


よーく見たら、結構似ている。話もえらいリアルだ。こんなことがあっていいのか。俺が見ようと思っていた試合の中心的な選手がこのおじさんの甥で、しかもこの場所に来ていた。かつ個人的にも俺は彼のプレーが大好きだ。世界のウィングの中でも5本には確実に入ると思っているし、なんといってもあの柔らかい動きは見ていてドキドキする。


俺「お、お、俺、ロコココのファンで、今日も彼のプレーが楽しみで・・・」


なんて喋っていると友達がトイレから帰還。トイレの後に近くにいた子供と遊んでいた模様で、時間が長引いたとか。


俺「もう行くんで、またどこかで会いましょう」


おじさん「おう、またな」


こんなチョットのことだ。たまたま入ったパブにたまたまおじさんがいて、それもおじさんが話しかけてきてくれて、それが盛り上がって、友達が子供と遊んでいてくれて、その話が長くなり、彼が俺の大好きなプレーヤーの身内だと知った。


人間どこでどうなるかわからない。どんな大きな出会いがあるかわからない。だから面白い。


チョットが人生を変えるかもしれない。そのチョットを捕まえるも逃すも、自分の姿勢次第。常にアクティブに、そしてポジティブに。そうありたいですね。

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フィジーが生んだ至宝、ロコココ。彼のプレーに多くの観客は酔いしれる。
  1. 2005/10/23(日) 17:25:58|
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英語で笑いを取れた夜

どうも、先日の筋トレで筋肉痛の俺です。


ジムにいる人の iPod 所有率高いね → クリック


デイブと筋トレにいったわけだが、驚くことが多々あった。デイブの体つきは176cmで90kg、ラグビーのポジションでいうとフランカー(数字でいうと6,7番)をしている。彼はびっくりするほど体幹バランスがよく、タックルも激しい。普段は2軍でプレーしていたデイブと一度だけ3軍の試合で一緒にプレーしたことがある。試合中デイブがボールを持っているプレーヤーのボールをめがけてタックルに入り、一人でそのボールを奪ったシーンは今も忘れられない。俺が敵だったら一番嫌なプレーヤーの一人だ。


この日一緒に筋トレをしたが、あげるウェイトの重さ、回数はさほど変わらない。逆に下半身の筋肉だったら俺のほうが数字は上だった。


それでいて、90キロである。俺は63,4キロ。どれだけ生まれ持った筋肉が違うかがお分かりだろうか。骨格そのものが違う。筋力トレーニングは体を大きくするためじゃなく、その体を維持するためにやっているようなもんだ。日本人にとって体の小ささはハンデといわれているが、この日改めてそれを確認しましたね。


さてこの夜、俺はこのブログに載せている話をアリソンやデイブに英語で話しました(詳細は左のカテゴリーの「バイト列伝」「コンパ列伝」へ)。英語で笑いを取るっていうのは結構難しいんです。なんせ適切な言葉がわからないし、その言葉がピッタリの意味でもそのシチュエーションではしっくり来ないなんてときもあるんです。


しかし、この日はやりました。しっかり笑い取りました。ヤマトの話は大ヒットでした。そして俺は確信しました。


この話は世界に通用する


と。しんどかったヤマト。あの伝説は海を越えて、ワールドワイドに。


追伸 前に言っていたコーチングライセンスのレポートを昨日やっと提出しました。正直かなりしんどかった。150ページ英語でトレーニングレポートは、オージーにもしんどいって。デイブが俺のコーチングブックを見て「やめちまえ、こんな量無理だ!」って言ってましたから。


追伸2 本城さん、ジャガイモの感想また教えてください。
  1. 2005/10/22(土) 12:27:38|
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何を食べたいかと聞かれて

友人今奈良に電話をした。1時間は喋ったかな。久しぶりの電話に会話は弾みました。


11月20日に帰国予定


を告げると、「何を最初に食べたいねん?連れてったるわ」と聞かれる。


何だろうな


一番先に行きたいところ、食べたいもの。ぱっと言われるとなかなかでてきませんが、候補として行きたいところは灘にある「丸福食堂」か六甲の「味彩(あじさい)」、もしくは尼崎にある冷麺がうまい焼肉屋か。


食べたいものNO.1は「ざる蕎麦」でしょうか。


みなさんは長く日本を離れて(旅行、出張、留学など)一番先に食べたいものはなんですか?
  1. 2005/10/21(金) 01:06:43|
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なぜドッジボールっていうの?

どうも、最近夢に出てきたせいだろうか、無性にパチスロ北斗の拳を打ちたい衝動に駆られる俺です。


見たい演出は全消灯 → クリック


日本に帰ったら絶対に打とうと心に決めております!あれはギャンブルを超越した何かです。もう一度ラオウを天に帰したい。2ヶ月くらい前にパソコン上でパチスロ北斗ゲームで遊んでたら、デイブがやってきて「おーーー、ケンシロウじゃないか」と叫ぶ。彼は生粋の北斗の拳ファンなんですね。それでラオウの攻撃をよけたときなんかは、


「Dodge(ドーーーーーーッジ)!!!」


って興奮してましたから。俺はそれで dodge の意味を覚えましたよ。よけるとかって avoid かなと思うんですが、攻撃をよけるのは dodge なんですね。だから「ドッジボール」なんだと。小学生の頃にあれだけはまったドッジボールの意味を、俺は24にして理解しました。


みなさんもぜひラオウの攻撃よけて叫んでください、どーーーっじと。

hokuto.jpg

  1. 2005/10/20(木) 17:13:20|
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