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JUNPEI USAMI NET

おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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清水紀宏、結婚

大学時代の友人、ノリこと清水紀宏の結婚パーティーに参加させてもらった。


中学、高校、大学と十年のアメフトライフが物語るように会場はどう考えたって二回り体格の違うメンバーがその面積の大半を埋めていた。 何人か知り合いはいたものの、今回はアウェー色が強く、参加して大丈夫なものか最初心配だったが、それを吹き飛ばすほどのあたたかい二時間で、祝う場に立ち会えて本当によかった。


奥さんになる里沙さんとノリは、付き合ったその十年のほとんどが遠距離。「やっと二人で時間を過ごすことができます。それが本当にうれしい」というノリの挨拶はよかったな~


そして忘れてはならないこの男、今奈良。今回は余興で「矢島美容室」に扮して登場。完成度の高さに会場から大歓声。結婚式の必殺仕事人、今回もお疲れ様。

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もう一つ、会いたくて会えなかった岸千裕氏は海外にいるため花輪で、まんちゃんこと萬田氏は修業中のため修業している和菓子を会場に届けていた。どちらも笑いがあって、すばらしいアイデアだったな~

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ノリ、里沙さん、二人ともお幸せに!

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  1. 2008/12/23(火) 00:23:54|
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慶太さん、結婚

先日大学時代の先輩である慶太さんの結婚式2次会に出席させていただいた。


慶太さんとは随分と長い付き合いだが、とにかく面白い人であることはまったく変わらない点だ。大学時代もプライベートで度々アルコールを交わしたのは思い出深い。(このブログでも度々登場しているので、興味のある方はこちらを)


さてその2次会は神戸の北野で行われた。夜景を見渡せる見ることのできるすばらしいロケーションだった。

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実はこの会で自分たちの代は余興をやることになっていたので、始まる3時間前に三宮に集合して入念に打ち合わせ。

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そしてお祭りといえばこの男、今奈良の登場である。今回はモリオと共に慶太さんの過去のエピソードをクイズ形式で怒涛に振り返った。

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今奈良:問題、防具を積んでスケートリンクまで移動するアイスホッケー部において、慶太さんが当時購入した車は?

モリオ:RX7(マツダのスポーツカー)

今奈良:正解!

今奈良:ちなみにその乗車人数は?

モリオ:2人

今奈良:正解!

今奈良:慶太さんの大学時代のゼミの人数は?

モリオ:2人

今奈良:正解!

今奈良:一人休むと?

モリオ:休講

今奈良:正解!


といった具合にお笑いコンビ「ザ☆健康ボーイズ」のネタをモチーフに会場の爆笑を勝ち取った。お世辞抜きで大爆笑が取れて、本当によかった、よかった!


ネタの最後には、


今奈良:そんな慶太さんにとって一番大切な人は?

モリオ:千明さん

今奈良:正解!

今奈良:結婚しても変わらないものは?

モリオ:ホッケー部の絆

今奈良:正解!


といった具合にメッセージもしっかり加えることができた。


長くなってしまったけど、これからもまた数々のエピソードを慶太さんには期待しています!


本当におめでとうございます!!
これからもお幸せに!!

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  1. 2008/05/19(月) 18:11:56|
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岡本飛鳥、結婚

昨日は神戸で大学時代の同級生の岡本飛鳥の結婚式があった。2次会からご招待いただき、六甲山ホテルに向かうべく、六甲山に登った。


新婦の飛鳥は大学4年間で教員免許を取るべく、共に教職の授業を受けていたのだが、その場面ではもちろん他の授業でも色々とノートを見せもらったりと大変お世話になった。現在は地元の公立中学校で英語の先生をしている飛鳥だが、明るいしっかりもののパーソナリティは生徒からの信頼も絶大に違いない(新郎の和馬さんも中学校の先生をされいてる)。


さて2次会では懐かしい顔ぶれ多数。先の教職メンバーを筆頭に多くの同窓生がお祝いの席に花を添えた。この教職メンバーは大学時代の友人の中でも本当に仲がよく、卒業してなおいい付き合いが続いており、こうして元気にメンバーの結婚をお祝いできるのはなんとも言えず嬉しい時間だ。


会そのものは手作り感に溢れて、非常に温かかった。下記は2次会メンバーの方々が用意したすばらしいものの数々。


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ちなみに「実力テスト」と題された二人まつわるクイズは非常に難しく、自分たちの班は半分も正解できなかった・・・


新郎の和馬さんには初めてお会いしたが、本当に気さくな方で笑顔が素敵な方だった。飛鳥も言っていたが「和馬に出会って随分変わった」というのがうなずける。これからもぜひいい関係でいい家庭を築いていっていただきたい。

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二人ともおめでとう!これからもお幸せに!





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(おまけ)相変わらず一人楽しむ男、モリオ


余談だが2年住んだ久々の六甲はとても懐かしく、思い出されることがたくさんあった(最寄のファミリーマートがセブンイレブンになっていたのはびっくり!)

  1. 2008/03/23(日) 18:07:59|
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旅立ちと加入

大学時代の友人である児玉が仕事の配属先が仙台となり、今日旅立った。


「遊びに来てや」


薄れ掛けた関西弁でそう残していった。楽天イーグルスの応援を兼ねて、ぜひ遊びに行こうと思う。


さて自分にとって、そしてラグビーファンにとっては大きなニュースが!


あの元オーストラリア代表SOスティーブン・ラーカム選手のリコーブラックラムズ入りが発表された!PCの前で「えー!!」と叫んだ(←恥ずかしい)。あのラーカムが日本に来る?いやーいまだに信じられない。


オーストラリア滞在中、クラブのメンバーたちは遠来から来た自分に何度も「偉大なるラーカム」を誇らしげに説明してくれた。怪我が多い彼が出場していない国際試合に負けたときは「ラーカムがいないからな~」とショックを隠しながらビールを飲み干していた彼らの寂しい横顔も忘れられない。おそらくイングランドやフランスでプレーするであろうと思っていたまさに「生きた教材」、豪州代表102キャップを誇るラーカムが日本の地で毎週プレーすることを考えただけでドキドキしてしまう。


華がある。巧みであり、体も張る。個人的感情移入もあるが、世界選抜を作っていいといわれたら、間違いなく10番を任せる。


どうか怪我なく、そして1シーズンで帰国といったこともなく日本でのびのびプレーしてもらいたいと心から願うばかりだ。

  1. 2008/01/17(木) 14:17:04|
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森井泰博、結婚

親友の森井泰博(通称モリオ)が先日23日に結婚した。


モリオは大学時代を共に過ごした男で、3年、4年次は共に副キャプテンとして戦った。現在は奈良県で消防士(主に救命救急)として働いている。まがったことが大嫌いな男であり、プレーだけでなく、プレー以外での存在の大きさにはいつも感謝していた(ときにいらんこともたくさんしてみんなを困らせたが…)。


自分にとっては人生で初の友人の結婚式であり、披露宴での初スピーチであった。ことスピーチに関しては、日頃たくさんの人の話を聞いていたのが一番のトレーニングになったようで、参列したアイスホッケー部の同期が涙してくれたり、新婦のご両親に握手を求められるほどいいスピーチができた。大役を果たせて、自分自身も成長できました。


それにしてもなんともあたたかく、楽しい結婚式だったな~ 新郎、新婦の人柄がすべてが出ていた時間だったし、最後の新郎のすばらしい挨拶には思わず泣いてしまった。


この日を迎えられて自分たちも本当にうれしかった。二人ともお幸せに!!


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新郎も消防の制服へとお色直し。かなりかっこよかった。


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余興の入念な打ち合わせ。


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やはり千両役者だった今奈良。すべてのステージ(披露宴から3次会、4次会まで)で獅子奮迅の活躍。


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2次会には上3つ、下3つ、同期と7学年がほとんど集結。人徳ですな。


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その2次会には「北斗の拳」のテーマで入場。あまりの筋骨隆々っぷりに会場どよめく。


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そしてやはり飲まされまくって撃沈(翌日からアメリカへとハネムーン)。


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主役こそいなくなったが、4次会は相当盛り上がった(男10人)。最後は5次会まで行って始発の新幹線で帰ってきましたとさ。

  1. 2007/11/27(火) 17:56:44|
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名古屋夏の陣

週末は大学時代の同期が珍しく全員集合の形で名古屋に集まった。


名古屋に拠点を移した医学部生である真吾が今回の旅をプロデュースしてくれたが、かなり面白かった。また来年も名古屋で開催すること決めて解散。社会人になってから全員が集まれる機会はそうないだけに、貴重な週末になったな~



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群馬から愛車フォレスターで東京でピックアップしてくれた児玉氏。東名高速の車中の会話は久々に味のある時間でした。



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日曜日は朝10時からひつまぶしを食べるため、蓬莱軒本店へ。暑い中、必死で並んだ。


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来年もまたぜひ来たい。

  1. 2007/07/23(月) 14:36:12|
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OB総会@関学

その後博多から東京に戻らず神戸に寄った。


理由は28日に大学のアイスホッケー部のOB総会と「現役 VS OB」のゲームが行われたのである。


同期の蜷川が「代が入れ替わって現役のプレーヤーの顔もわからなくったけど、そんなときだからこそOB総会に行くべきじゃないだろうか」というメールをみんなに流し、最終的には10人中なんと7名も集まった!


こういう集まりは普段東京にいるとなかなか参加できないもの。もし参加できるのであれば絶対に参加したほうがいいと、改めて思いました。


ちなみにメインイベントであった「現役 VS OB」のゲームは非常な盛り上がりを見せた。とてもいい企画だったので、ぜひ来年以降も続けてほしい。


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関西学院校舎

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マイクを持つ今奈良

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今年秋に結婚の消防士モリオ

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4月から医学部に通う、スター真吾

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OBチーム。4点奪ったのはお見事!

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年々強さを増す現役。今年は関西制覇をしてもらいたい。

  1. 2007/05/02(水) 16:39:50|
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1217 その7

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1217 その7

最後は製薬会社に勤めるノックさん。ゴルフ激ウマです。

  1. 2005/12/19(月) 13:24:08|
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1217 その6

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1217 その6

左は旅行会社で働く川ちゃんこと川西。右はファンタジスタかっちゃん。みんな変わらず若い!

  1. 2005/12/19(月) 13:21:05|
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1217 その5

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1217 その5

群馬でブイブイ言わせている児玉氏。身長は188センチあります。

  1. 2005/12/19(月) 13:18:08|
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1217 その4

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1217 その4

観戦のあとはみんなで焼肉を食べに行きました。この定期戦は一年に一度同期で集合する日になってます。左は爆笑王の真吾で、右は消防士のモリオちゃんです。

  1. 2005/12/19(月) 13:15:08|
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1217 その3

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1217 その3

一緒に現役戦を観戦したモリオ(左)と福島さん(右)。観客席で一番盛り上がったOBエリアでした。この他にも信さん、和田さんなども一緒で楽しい観戦でした。

  1. 2005/12/19(月) 00:18:12|
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1217 その2

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1217 その2

現役の試合。最初の第一ピリオドはかなり盛り上がりました。しかし後半波に乗れず、残念ながら敗戦。年明けのインカレはやってくれるでしょう。

  1. 2005/12/18(日) 12:24:13|
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1217 その1

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1217 その1

25才の誕生日はリンクで迎えました。第54回関西大学との定期戦。OB戦を共に戦った今奈良(左)、蜷川(右)。

  1. 2005/12/18(日) 12:18:17|
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コンパ列伝 その2

みなさまおかげさまでランキングは9位となり、トップ10入りを果たしました。ランキング参戦から1週間弱でここまでこれたのは、


「みなさんのおかげです」


まじで。ありがとうございます。ラ・サールの先輩からも数々のメッセージをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。今度は寮のバザーのことや寮母さんのことなども載せていこうかなと思っています。

また訪問された方は気軽にコメント、トラックバックしていってください。僕もできる限りお返事したいと思います。


さてコンパ列伝のリクエストが大学時代の友人ゆっぴいから入りましたのでお届けしようかなと思います。

アイスホッケー部の先輩にKさんというかなり面白い、後輩の面倒をよく見てくれる先輩がいた。自称「ムードメーカー」だったが、間違いではなかったと思う。お酒もがんがんいくし、乗りもいいし、やること言うことでみんなを笑わせてくれた。

大学3,4年次は妹と二人で暮らしていたので結構家は広かった。ということで時にはコンパ会場になることがあったが、そのときはそのKさんが幹事で我が家でやろうということになった。


女性陣: Kさんの彼女と彼女の友達
男性陣: Kさん、俺、同期のこだま



ということで始まった。Kさんの盛り上げにより面白く過ぎていったのだが、Kさん飲みすぎてしまったんですね。ろれつも回らなくなってきて、足元もおぼつかなくなってきた。


Kさん「お前ら、何で飲まへんねん!飲んでるの俺だけやん!」 

いや、Kさんが飲みすぎっすよ・・・


Kさん「お前らほんまあかんわ、あかん・・・」


独り言のようにつぶやく。Kさんの彼女もなんだか申し訳なさそうに「ごめんね」とか言ってくるけど、別に俺たちは楽しんでいたから問題はなかった。そして「ちょっとトイレ・・・」と席を立つKさん。帰ってきて第一声が


Kさん「じゅんぺい、ほんまにごめん・・・柱的なものを2本ほど倒してもうた・・・」 


俺「柱を倒す?」 


家に柱は、確かなかったよなと思い返す。それでもえらい申し訳なさそうに謝られるので気になって確認しにいくと、




アイスホッケーのスティックが2本倒れてましたから



この辺が面白い先輩である所以なんですね。


他には4年生は最後に追い出しコンパというのを後輩たちにしてもらって卒業していくのだが、そのとき4年のKさんも面白かった。到着した時点でなぜかもうべろべろなのだ。


Kさん「ジョッキでだいぶ飲んできたで~」 


いや、会はこれからっすよ・・・と後輩一同思ったに違いない。そしてその会の最後には4年生一人一人が挨拶するのだが、あまりにもべろべろで、かつスピーチの最中にいらないことばっかり言うもんだから、仕舞いには廊下に出されてしまった。もちろんKさんのスピーチは飛ばされたわけで。


会も終わり2次会でもとなったときに、この立つこともままならないKさんをどうするか?となった。そのとき神戸に住んでいた俺とコーディーが候補に上がり、Kさんを連れて帰ることに。難波の街から梅田、そして最後は神戸へ。この護送は過酷を極めた。


Kさん「おい、お前ら!俺をどこに連れていくねん!」 


いや、家ですよ・・・


帰りの満員電車の中でもそれは続いた。


Kさん「お前らほんまあかんわ。この事態をどうしてくれんねん!」


いや、俺たちが聞きたいっす・・・


西宮で乗り換えて芦屋川まで行く電車の中では意味不明に


Kさん「こーだまーのたー○きーん」 


と叫びだして横に乗っていたおばさんを爆笑させていた。


そして駅のホームでKさんのお父さんに迎えに来てもらったんですが、最後の最後に正気に戻って、


Kさん「じゅんぺい、こだま、すまん・・・」 


といって夜の神戸に消えていったんですね。大変だったけど、今思うと楽しい思い出です。ちなみに二次会に行ったみんなはカラオケ行って「最後に最高の思い出ができた」とか言うんですね。それはそれでうらやましかった。でもKさん護送も俺の中では、いい思い出の一つなのでよしとしてます。


勝手に記事にしてしまい、すいませんでした、Kさん。しかしそういうKさんともしばらく会っていない。日本に帰ったときはぜひお会いして、また一緒に飲みたいと思っています。
  1. 2005/08/19(金) 10:23:07|
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バイト列伝 ツタヤ編

バイト列伝シリーズ2作目はツタヤ編。

大学4年次、あまり授業もなかった俺はオーストラリア、ニュージーランドに留学の視察旅行を計画しており、そのための資金を稼ぐことを決意。その候補として「楽だろう」その一点からツタヤの名前があがった。

4月くらいからなんだかんだいって卒業前まで働いていた。途中合宿とかで全然シフトに入れなかったけど、一つの収入源になっていたことは確か。

さて皆さん、ツタヤにはよくいかれると思いますが、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

前回のクロネコヤマトなんかに比べると相当楽です。主な仕事もレジもしくはマスターバックと言われる返却されたビデオ等を元の位置に戻すくらいで、本当に楽勝でした。

しかしこれは接客業なので、お客さん対自分達従業員という図式になります。ヤマトのように何をしても許されるみたいな雰囲気がない分、多少の緊張感はあった。

一番困るのはお客さんにわけのわからない質問をされるとき。

これは50歳前後と思われるおばさんとのやり取り。


客A「SMAPの『オレンジ』っていう歌を借りたいんやけど」


俺「あ、それなら『らいおんハート』のマキシシングルの中に入っておりますので、そちらを借りられるとよろしいですよ」


客A「いや、『らいおんハート』はいらないの。『オレンジ』だけほしいの!」


俺「残念ながら、その曲だけという形にはなっていないんですよね」


客A「何この店?そんな簡単なこともできないの?はー(と大きなため息)」 


いや、それは簡単なことだろうか・・・ツタヤの社長に頼んでも「オレンジ」だけを借りることはできないと思うが。


若いカップルとのやり取りでは


カップル「すいません、『模倣犯』のビデオを借りに来てるんですけど、いつ来ても貸し出し中なんですよ」


俺「申し訳ありません。人気商品ですので、回転が非常に早いんです」


カップルの女「いつ来たら借りれます?」


俺「そうですね、開店と同時に来ていただければ大丈夫かと思いますけど」


女「怪しいなー」


俺「え?」 



女「怪しい!実はこの店、パッケージだけで中身はもう全部ないんじゃないの?そうでしょ!」


俺「いや、ございますよ。先日も他のお客様が借りられていかれましたよ」


女「ますます怪しい!こんな怪しい店はないね、怪しすぎるね!行こう、もう無理だよ、この店でビデオは借りられないよ」


大手のレンタルビデオショップなんですけどね、一応・・・


アダルトコーナーでは外人のお客さんに日本語で、


客B「すいません、男の人のものを借りたいんですけど」


俺「(やばい、そっち系か、こいつ)そういうのはうちでは取り扱っていないんですよね」


客B「わかりました。じゃあ男の人が男の人とするものはありますか?」


俺「(全然わかってねーな)いやーそういうのもちょっとないと思います」


客B「わかりました。それなら男の人がたくさん出るビデオ、ありますか?」


俺「(なんだ、『仁義なき戦い』シリーズでも薦めたらいいのか?)いやー、そういうのはないんですよね、申し訳ありません」


客B「そうなんだ、じゃあ、いつ入りますか?」


俺「入る予定は今のところ・・・」


客B「ありがとう。また見にくるよ」 


だからないって、うちには・・・


たまーに来るこういうお客さんとのやり取りは面白くもあり、大変でもあった。他にも「値引きして」とか「延滞料金をチャラにして」「その特典もらっていい?」など関西という土地柄か、一見フレンドリーに見せながらお金の話に持ち込まれることもたまにあった。


そういいながら、自分も結構やんちゃしましたね。友達が自分のレジに来たときは、ほぼ100%の割合で90%オフとかしていましたし、視聴用CDなんかはよく持ち帰りました。一般商品のタダ借りは日常でしたし、値引きの券なんかは他のバイト先で配ったりしてましたから。


店にもよると思うけど、このツタヤのバイトは悪くなかった。これといった不満もなかった。時給が少し安かったけど、それでも十分許容範囲だった。


今も誰か知り合いの人は働いているかな。帰ったらなんか借りに行こう。


いよいよ30位目前。トップ10も遠くない → クリック
  1. 2005/08/17(水) 21:28:11|
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バイト列伝 クロネコヤマト編

プレゼン終わりました。いやーもう4回目とかになると慣れてくるもんだ。でもいまだに思うよ。


「ネイティブの前で20分ないし30分喋るのは拷問だ」と。


ま、とりあえず一山終了。


一日プレゼンの準備していたから宮城県の地震は何も知らなかった。練習に行くとコーチも選手もみんなで


「家族大丈夫か?」


って聞いてくる。みんな情報早いなー。でもなんでそんなに関心持ったのかっていうと、


わたしのチームでのあだ名、ミヤギですから


コーチのトミーなんかは今回の地震のニュースを受けて謎で、


Miyagi can control everything!


なんていっていたけど、そんなことできたら


地震を止めます、まず先に。


やっぱ日本は地震大国だ。津波とかは無かったのかな、今回は。


さて今日は自分がやってきた20近くに及ぶバイト経験の中から最も過酷を極めたクロネコヤマトでの深夜バイトについて書きます。


まず、みなさんお中元、お歳暮というものがありますね、日本には。いきなりですが、


やめましょう、送るのは。


このバイトをすれば必ずみんなそう思います。半端ないです、送られている荷物の数。星の数にも匹敵するんじゃないのっていうくらい、毎日途方も無い荷物の山がトラック共にやってきます。

それをただひたすら仕分けするのがこのバイト。自分がやっていたときは夜の10時半から朝の6時半まででした。途中にある休憩はおよそ10分。つまりほぼぶっ続けで仕分けし続けるわけです。

ベルトコンベアを流れてくる荷物を神戸だと、長田地区とか岡本地区といった具合により細分化して各ブースに分けていきますね。そしてそれを朝方トラックが運んでいくわけです。

色々な大学の体育会(神戸大サッカー部とか関学野球部という具合に)がその時期に借り出されて、その各ブースでひたすら流れてくる荷物を取っては自分のとこのコンテナに詰めていくわけだ。

問題はその荷物。意味のわからない巨大なドラム缶から始まり、アラスカから届けられた冷凍の鮭とかもある。

流れてくるから、それを自分のブースに取り入れるわけだが、たまに大量に流れてくるから間に合わなくて、ほとんど落とし込む感じに近くなる。すると荷物が大破するんです。今まで見てきた中身としては、


漬物(20キロはあった)

巨大なズワイガニ(氷やら水やらで床一面洪水状態)

高級な日本酒(これはブース全員においで酔って仕事になりませんでした)

ピーマン(先輩食ってました)

数百個はあったさくらんぼ(半分が種だけになりました)

ソフトクリーム(溶けるともったいないから食ってました)

明太子(どうしようもなく、持って帰りました)



とまあこんなかんじです。荷物は届いたかどうか、必ず確認した方がいいですよ。

みなさんよく「取り扱い注意」とか「割れ物」とかシール張られますよね。一言だけ言うと、


「そういうのを見ている時間はないんです」


もたもたしていると社員にメガホンで怒鳴られる。取りこぼしなんかが多かった日には社員によるんですが、


 「お前、目見えてるのか!」 


とか結構きついことまで言われるんで、荷物も放り投げるしかないんです。中身が割れようが、紛失しようが、僕らは目の前の高速で流れる荷物のこと以外考えてはいけないんです。戦場に立つ兵士のごとく、時間が来るまでひたすら荷物を分け続ける。


あまりのきつさにたまに時計を見てしまう。「4時10分かー」なんて思って、よし「次は4時半に見よう」なんて思って結構働いた気になって確認すると、


「4時14分」


だったりする。逆に休憩時なんかタバコの一本も吸えば社員から、


 「ほな、いこかー」 


と魔の召集がかかる。


時があまりにも早く、そして遅く過ぎる。まさにヤマトマジック。


そしていよいよ意識がもうろうとしてくると、みんな色んなことを考えだす。


トラックが入ってくる交差点にパチンコ玉巻くのはどうだろう?

コンテナの中で寝るのはどうだろう?

荷物を詰めたコンテナをトラックまで運ぶまでの間に何回トイレに行こう?

この重量感あふれるコンテナに足を引かれたら休憩できるんじゃないか?(実際俺は事故でやられたことがあった)



理不尽とはまさにあのバイトである。しかし一回入ると1万2千円くらいもらえたから、なんだかんだ言いながら結構みんな入る。


金ほしさの学生の切なさよ。


ランキングが69位まで来ました。一気に30位くらいまでいきましょう。みなさんよろしく。 → クリック
  1. 2005/08/16(火) 21:55:06|
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コンパ列伝 その1

どーも、明日に迫ったプレゼンを前に更新をしている僕です。

「今からしゃべること決めておかないと、明日どうせパニくるんだろ」

はい、その通りです。棒読みだけは避けないと。またいつものようにスポーツのねたに持っていってごまかすんだろうな。

今日は昔友人たちと行ったコンパについて書こうかなと思います。大学時代、更には社会人になってからとみんなは日本でコンパ三昧かな。

ちなみに韓国ではコンパのことを「ミーティング」と呼ぶそうだ。その最後に必ず男も女も誰がよかったのかを指名する時間があるらしい。昔とんねるずがやっていた「ねるとん紅鯨団」に近い。もし気が合えば、そのまま二人でフェードアウトできるんだとさ。もし第一希望が外れても、思わぬ子から指名されて気持ちが動いたら、その人と一緒に消えてもいいらしい。

韓国の女の子に「日本の男の子がシャイなのは、そういうことをしないからよ」って言われたのはつい先日だったか。

言わせてもらおう。


「余計なお世話である」


そのシステムは長所もあるけど、場合によっては指名もしたくないのにさせられるわけだろ。それの方がよっぽど苦痛だ。

はい宣言します。


シャイで結構!


さて今日話すのはその「指名できない」コンパに行ったストーリーだ。大学2年のとき、アイスホッケー部のメンバーY氏からコンパの募集がかかる。


「むこう8人来るから人数足りないのよ」


「8人?なんの集団行動ですか?」


しかし男性諸君ならわかると思うけど、同時に「8人も来るならかわいい子もいるだろ」というイメージが何の躊躇もなく沸くはずである。


と思いながら当日を迎える。相手の情報で俺たちが持っていたもの。

1.8人という大人数
2.音大生


以上2点。まー、暇だったら大半の人が行くでしょ。


待ち合わせ。男性一同最初の沈黙。


「かわいい子いねーな・・・」


まじでいなかった。駅での待ち合わせだったから、そのまま帰りの切符買おうと思ったのは俺だけじゃなかった。

こういうと女性読者に

「はいはい、そうやって外見で人を判断して」

と雨のごとく非難の弓矢を降らせるのでしょうが、言わせてください。


「外見を見て、何が悪い」


コンパで「あの子の性格が自分とピッタリ」なんてありえるでしょうか?たった数時間の、それも限られた人との会話でそんなことはほぼありえないんです。

つまりこの時点でこのコンパは韓国風にいうと、
「指名する人いないんで終了」
なんです。

それでもやりましたよ、僕らは。居酒屋に行きましたよ。確か梅田の「つぼ八」だったかな。自己紹介とか乾杯とか律儀にやりましたよ。その自己紹介で2度目の沈黙の波が来る。


女の子A「名前というか、あだ名はペイペイです」


男性一同、もちろん沈黙。


誰かが気を使って「なんでペイペイなの?」とか聞いていたけど、あだ名でペイペイはないだろう。みんなこの時点で明日のバイトのこととか考えてたんじゃないかな。


そして話が音大のことに伸びていったときに一人の子が、


女の子B「私、今日尺八持ってるんだ。吹こうか?」


男性一同心の声 (いいえ、結構です・・・)


なんで居酒屋で尺八の音を楽しまなければならない。お金を払ってでもやめさせるべきだった。


そしてテンションがほとんどあがらなかったそのコンパのフィナーレで


女の子C「私たち今度演奏会あるから、絶対来てね!」


っていって緑色の紙のチラシを一人一人に回した。そこで我々男性陣は


「へー演奏会かー」


「みんな出るの?」


とか言いながら、その紙を二つ折りにしてほぼ全員が、









テーブルの上に置いてきましたから!!







誰もそうしようなんていっていないのに、不思議と行動が重なる。まさに以心伝心。


電話番号など聞くこともなく、二次会の雰囲気も出さずに駅に直行しましたね。あのとき男性陣のチームワークはまさに神の域だった。


それでも幹事であるY氏には、誰も文句は言わなかった。このコンパの話は今でも会ったら話題に上るし、結構そのときは楽しんだのかもしれない。かわいい子が来たときなんかは、逆にそういうさっぱりした感じにならないから、今考えると面白いコンパだった。


そのコンパもしばらくしてねーなー


11月に帰ったときは1回くらいはあるかなー


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  1. 2005/08/15(月) 22:18:27|
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