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おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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見所充実、関西2泊3日

京都は嵯峨野の紅葉の奥床しさに息を呑んだ筆者です。プライベートと仕事を兼ねて関西に2泊3日で訪れました。


■23日
関学高等部のラグビーを観戦。関学「らしさ」がなかったことが、残念だったなと思います。また来年多くの人に感動を与えられる「らしさ」を取り戻して頑張ってもらいたいです。


■24日
西宮の美容室「Furusho」で髪を切ってもらった後は、仕事の関係で京都へ。蘇った廃線、「嵯峨野観光鉄道のトロッコ電車」に乗りました。


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トロッコ列車は満員も満員、大盛況でした!一部写真を紹介。


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このトロッコで嵯峨野から亀岡まで30分かけて保津川の紅葉を楽しみます。


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ご覧ください、この盛況っぷりを!まだ訪れてない方は、ぜひ嵯峨野へ足を運んでください!春夏秋冬、色んな景色で楽しませてくれます。


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嵐山の渡月橋。風情ありますよね。


「日本で一番どきどきする町」という項目があったら、自分はダントツで京都ですね。いつ訪れても違った感動があります。


■25日
関学アイスホッケー部の優勝決定戦を観に、もりお氏と共に新設された関大リンクへ。最近医学部にサプライズ合格した真吾氏、今奈良氏、川西氏などの同期も集まり、応援に熱も入りました(相変わらずの爆笑トークに関西人の笑いのレベルの高さを再認識!)。


立命館大学との試合は残念ながら4-8で敗戦。客観的にみると、まだ優勝するチームではなかったかなと。ただ非常にしぶといチームになっていて、「強さ」そのものを感じました。離されても離されても追いつく力は自分たちのときにはないものでした。


今年のチームは自分たちが4年次の1年生が最終学年になって築いたチームでした。今年のキャプテンの中町が「最終学年のときはチームとしては関西で1番、個人としてはベスト6を狙いますよ」と車の中で語っていたことが昨日のように思い出されます。


チームは残念ながら関西制覇できなかったけれども、2連覇を飾ったライバル関大に勝った堂々の3位だったし、個人の目標だった関西ベスト6にも選ばれたすばらしいシーズンだったように思います。後輩ながら誇りに思います。来月の関大との定期戦、そして最後の全国大会もがんばってもらいたいですね。


その中町本人も振り返っていたが「強豪チームになっていくこと」が大切だと、自分自身も思いますね。常に優勝という言葉がチームに飛び交うこと、それを意識した練習をしていくことが今まで普通にあったチームとそれが18年ぶりに訪れたチームでは、やっぱり少し差があるように思いました。ただ来年度からはチーム結成から「優勝」を現実的な目標に掲げられる。これは本当に大きい。「目標」と「意識」が常に表裏一体になってくると、チームは加速度的に成長していくと思います。


アメフトは立命館に勝ち、久々の甲子園ボウルへ進み、大賀コーチのラグビー部も全国選手権へ一歩近づきました。関西発の楽しみ要素はまだまだ続きます。
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  1. 2006/11/27(月) 15:33:25|
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