JUNPEI USAMI NET

おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|

低空飛行

参りました、風邪でございます。


この1週間、低空飛行から抜け出せずにいます・・・今日も楽しみにしていた「神戸製鋼 VS 日本IBM」の熊谷でのラグビーのゲームもやめることにしました。家でおとなしくしております。


そんな低空状態の中読んだ本をざっくりと。


「レモンさんのPTA爆談(小学館)」

4093875707.01.jpg



先日の講演ですっかりそのパワーに圧倒されてしまったDJ山本シュウさんの本。単純に面白く、かつ明快。久々に気持ちのいい本に出会った気がする。


「トヨタの口ぐせ(中経出版)」

4806125334.01.jpg



当たり前のようで、なかなかできないことばかり。考え方や視点が非常に的を得ている言葉ばかりでした。


「『ビミョーな未来』をどう生きるか 藤原和博著(筑摩書房)」

026326240000.jpg



この本も短いのですが読み応えありますね。授業をまとめた本なので、非常に読みやすくわかりやすい。「万人にとって正解のない時代」まさにその通りですね。


「仕事の思想 なぜわれわれは働くのか 田坂広志著(PHP文庫)」

56966015.jpg



本質的なタイトルですが、非常に具体的かつ論理的な気がしました。来年はぜひ話を生で伺ってみたいものです。


それと購入していたDVDを。


「人志松本のすべらないはなし 其之弐」

B000KEGCH6.01.jpg



個人的には1のほうが面白かったかな~ それでもやはり笑ってしまう。年末にやるテレビ放送も楽しみにしたい。


それよりも気になるのは明日の「M-1」である。誰が優勝するのか、有馬記念より気になる。


笑い飯、念願の初Vなるか。それともフットボールアワーの2度目の優勝か。吉本の実力組が登場だけに意外と敗者復活組が場をかき乱すかも。いやー楽しみである。


関西に住んでいたからだろうか、笑いに対しては随分敏感になったものだ。「笑いあってこその生活」のように見えた関西のライフスタイルは今も染み付いているし、やはりそれが当たり前のDNAがちょっとだけうらやましく、また懐かしくもあるな~


ま、笑いはさておき、明日はクリスマスです。みなさん、素敵な週末を!!
スポンサーサイト
  1. 2006/12/23(土) 13:05:55|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ