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JUNPEI USAMI NET

おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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出向、最後の日

いよいよ新年度も間近。あわただしく身の回りの環境が変化する中、本日は出向していたNPO法人ETIC.で卒業式をしていただいた。


あるときは東京ドームで試合をし、


あるときは別府で温泉と街に感動し、


あるときはレンタカーで都内を走り回り、


あるときは「はとバス」をダンボールを持って待ち構え、


そして、あるときから終電で帰ることにためらいがなくなりました・・・


いやー色々ありましたが、本当にたくさんの人に感謝しています。


自信になったのは「ローカルヒーロー列伝」。


残念ながら在籍中には2回しかできませんでしたが、どちらも本当にいいお話を聞くこと、またETIC.の周りのいる人に聞いてもらうことができたのが何よりの喜びでした。


講師を依頼するとき大切なのは「誠意」。また終わった後も「誠意」。そんなことを肌で学ぶことができました。


また思い出に残っているのはダントツで昨年末のクリスマスイブ、山内さん、健介さんと3人でオフィスを掃除したことですね。


彼女がいない「シングルベルプロジェクト」として内密にオフィスを綺麗にする企画。自己満足も当然あると思いますが、一番ETIC.に貢献できた瞬間かもしれません(捨ててはいけないものも捨ててしまったりしたが・・・)。


掃除を終えたとき、ふとオーストラリアのラグビーのコーチが、「チームも個人も高みを目指すとき、どうしても当たり前のことができなくなる。それじゃ優勝はできない」と何度も教えてくれたことがフィードバックしたんですね。


彼のいう「当たり前のこと」っていうのは、僕もまだまだできていませんが、難しくはない「Kidsでもできること」だという。挨拶する、感謝する、道具を大切にする、相手に敬意を払う。難しくないだけに忘れてしまうというのが彼の持論。


客観的に見てもETIC.の取り組み、やっている方向性は前例のない魅力あるものだと思います。これからもドラスティックに進化してもらいたいし、だからこそ一層、そのコーチのいう「当然のこと」を大切にしていってもらえたらと、僭越ながら願っています。


ま、「永遠のアソシエイト」としてこれからもふらーっと渋谷に立ち寄ることでしょう。そのときは真帆さんに「あれ、うさみくん、やっぱり戻ってきたの?」と笑顔で言われそうですが(笑)。


いい出会いと、いつもながらこの運命に感謝します。


同時に代表の宮城さんのおっしゃる「終わりじゃなく、ある意味始まり」を、なんとなく自分も感じています。


ETIC.のみなさん、半年間本当にお世話になりました。


20060329003919.jpg


最後にいただいた色紙。多かったコメントが「笑いをありがとうございます」。ここでもちょっと貢献できたかな。


20060329004031.jpg


「Entrepreneurship」と入ったペン。この言葉をまったく知らなかった自分の半年前を見ると、随分色んなことを学んだと思います。ぜひぜひ大切にしよう。
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  1. 2007/03/29(木) 01:21:58|
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