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おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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また4年後

ラグビーW杯、日本は1分け3敗という結果で終わった。ヘッドコーチであるジョン・カーワンの目標にあげた「2勝」という数字には及ばなかったが、立派な勝ち点「3」だったと思う。


最後のカナダ戦は、あれが今の日本の精一杯ということを試合中何度も強く思った。チャンスで得点をなかなかあげられず、やはりランキングで上位の国に勝つにはちょっとまだ精度が低いということを感じた。


だが一方で粘り強いディフェンスと80分間の集中力はあきらかに成長を感じたし、4年後のW杯ではきっと勝利をあげてくれると思わせてくれるに十分な試合内容だった。


「ニュージーランドで開催される4年後のW杯はぜひ現地で日本代表を応援しよう!」と眠い目をこすって誓った2007年W杯の日本代表の活躍でした。


さあここからは決勝トーナメント。大本命ニュージーランドが果たして20年ぶりに優勝できるのかどうか、そしてそれを食い止めるところが現れるのかどうか。皆さん注目ですよ!


最後に個人的な所見を。


今大会12番をつけた大西将太郎選手のプレーには本当に涙が出た。怪我を追いながらの強行出場。試合中に倒れては何度も何度も立ち上がり、ロスタイム最後の同点のゴールキックを狙うときの凛とした表情に、男が男に泣ける何かを見た。いっぺんの曇りもないあのボールとゴールを見つめる目は、自分の2007年W杯の「ベストモーメント」である。


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  1. 2007/09/28(金) 11:49:30|
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