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おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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負け。そしてコーチング

先日行われた第2回全国中学校ラグビーフットボール大会北海道予選において立命館慶祥中学、北嶺中学の前に敗れました。どちらもトライ数にして「1対5」という関係からして、今の現地点においての課題が明確になった一方で、準備に準備を重ねた試合に敗れてしまうのは、やはり悔しい。


いわゆる「負けて引退」の試合ではなかったものの、試合後における多くの選手の悔し涙は次から次へと頬を伝いました。2年生主体の「可能性」と「爆発力」を武器に戦ったものの、ゲームにおける経験の差はどうしても埋めることはできませんでした。ここはコーチングの力不足が否めません。幸いまだまだシーズンは続きます。アタック、ディフェンス両面において自分を含めて更なる飛躍を目指したいと思います。


大会後はそのまま定山渓に残り4日間の合宿を行いました。明日から2日間の大会を経て長い夏のラグビーが終わります。大会後の4日間の合宿のうち、3日間はラグビージャーナリストである藤島大さんにコーチをお願いしました。(大さんは試合観戦もしていただきました。その内容についてはワセダクラブのコラムに紹介していただいております)


まずラグビーをどう考えるのかという根源的で普遍的なところから大さんのコーチングはスタート。チーム全員が次々とその世界に引き込まれていくのですが、練習ドリルの一つ一つが本当に面白い。「なるほど」とメモを取ることが多く、本当に勉強になりました。また選手のほめ方、これがとても素敵でした。本当に小さなプレーを決して見逃さずに、心の底からほめる、認める。それが選手に響き、次につながる。単純ですが、なかなかできない。本当に感動しました。


3日間、午前午後とすべての練習でコーチングしてくださった大さん。チームにとって決して忘れることのできない時間になりました。何よりラグビーを初めて間もない中学1年生が受けた影響は本当に計り知れません。幸せな時間にただただ感謝、感激でした。


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大さん、本当にありがとうございました。もっともっとラグビー、楽しんでいきます。

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  1. 2011/07/29(金) 23:58:23|
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