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おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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学園祭から夏へ

先日学園祭も終わり、いよいよ夏休みに入りました。


今年は11年ぶりの学園祭ということで、色々な変化が見えましたが、各クラスともにダンスの発表が多かったと思いました。特に高校生は競ってダンスをやりたがる。YOSAKOIソーランの影響なのか、岡村隆史のオカザイルの影響なのかわかりませんが、2日間ともにたくさんのダンスに学校は包まれました。少なくとも自分たちのときは劇や映画を作って、お化け屋敷やって終わり、ってなものだったな~10年の月日はいろんなことが変わりますね。


うちのクラスは新喜劇に挑戦したわけですが、中学全体で堂々の3位入賞。少ない練習時間でよくあそこまで仕上げたと思います。脚本のベースは僕が作成しましたが、練習の途中から自分たちで工夫をし、アドリブを入れ始めました。生徒が自分の想像を超えていく瞬間が、僕にとってこの仕事をしていて最高の瞬間。今回の学園祭でも多くの感動をもらいました。


さて表題ですが、今回の学園祭で僕が最もハートを揺さぶられたのは、ジャズ研究部の演奏。6年前の教育実習のときのコンサートでも本当に感動したんですが、今回もまた彼らの演奏にやられました。彼らが演奏してくれた中で一番よかったのがラリー・カールトンの「Room 335」という曲。僕は全く知らなかったのですが、本当にいい曲ですね。特にギターとピアノの部分が最高です。

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学園祭を通じて思うのは、あれだけ勉強のできるメンバーがギターやピアノを演奏させたらピカイチなわけで、またあれだけスポーツに熱いメンバーがクラスのダンスの細かい動きに全神経を集中しているわけで、いろんなことに本当に真剣になれる彼らの目つき、そして生きていく上で大切であろうその素地はすばらしいと思いました。来年もまた多くの感動をもらいたいと思います。


さて夏休みですが、今年はラグビー一色の夏ですね。ここから2週間、ずっとチームで行動していきます。どこまで一つになれるのか。熱い夏を過ごしていきます!

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  1. 2010/07/20(火) 14:40:59|
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