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おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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インフルエンザとロッキー

皆様、ご無沙汰しています。

本日函館は雪がどかんと降りまして、一面銀世界。「ある日突然世界は変わり・・・」なんていうドラマのようなフレーズがあてはまります。昨日ギリギリでスタッドレスタイヤに交換。間に合ってよかった。


先週金曜日はインフルエンザの予防接種を受けたため、その後の激しい運動は禁止されていました。実は意外とこういう日がチャンスのように思っています。ラグビー部はオフシーズンに入りただひたすら筋力をつける日々を送っていますが、これはあくまでハード面の強化。ボディパーツのスペックをあげるという意味からすれば、極めて時間を要します。こんなときこの単調なハード強化の日々に、ソフト面の強化、つまり自らの頭で考えたり、判断したり、言語化するような何かを持ち込みたいと思っていたときに、「部活禁止」の日が来たのは願ってもないタイミング。全員で映画「ロッキー」を見ました。
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おい、いまさらロッキーかよ?

と言われそうですが、実はロッキーを見たことのある選手がほぼ皆無。非常にメッセージ性の強く、ラグビーではなくボクシングを題材としたものなので、本当に意味があるのかと思われるかもしれません。しかし、部員に見せる前に再度自分で見直して思ったのは、ロッキーを見て何かを感じるのではなく、チームの共有トピックとして「ロッキー」を持ち込みたかったというのがあります。「ロッキーのような追い込み」「ロッキーの試合前の心境」ということをコンセンサスにするには、どうしても一度全員で見る必要があった。面白いのかどうかを超えた2時間が、果たしてソフトの充実になったのかはわかりませんが、少なくとも今後筋力トレーニングのBGMにロッキーのテーマ曲は使えるかなと(笑)。


ハードのトレーニングも階段昇降やくも歩き、アヒル歩きにスピードスケートトレーニングなど古典的なものばかり。ソフトもまた古典的な作品で、昭和の香り漂う集団でいこうと思います。

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  1. 2010/11/29(月) 15:42:01|
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