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おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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函館の青空のような心

ご無沙汰しています。


サッカーが男女ともに各予選で結果を残す中、いよいよラグビーのワールドカップが今週から始まります。この4年間を「Long Journey(長い旅)」と形容しているジョン・カーワン率いるジャパンにとっての最終章が幕を開けます。自分としては最初のフランス戦。この80分が頂点になれば、極端な話、それ以外の試合ですべて負けてもいいと思っています。4年分の熱量をその80分、むしろ開始1分。世界をあっといわせるような1分にしてほしい。そこからすべてが始まるのではと思っています。


ワラビーズの充実もグッドニュース。ハーフ団を固めて、ゲームプランの軸を作るあたりがやはりオーストラリア。ここにきて戦い方がまったくぶれないのはやはりヘッドコーチであるロビー・ディーンズの手腕でしょう。キャプテン変更や主軸マット・ギタウの落選なども、おそらく一本の線で結ばれている気がします。4年間を見ても、ロードマップにストーリー性がある。決勝での本命はオールブラックスでしょうか。ワールドカップ史上初となるタスマン海峡を挟んだバトルを期待したいと思います。


さて話はラ・サールのラグビーへ。高校生は先日花園予選を終え、地区準優勝。南北海道大会へ進みます。ここから先は負けたら終わりの世界。当たり前の言葉かもしれませんが、「ラグビーが好きだ」「このチームが好きだ」という熱量が勝敗を分けていくステージ。熱いラグビーを期待しています。


中学生も今週末がシーズン最後の公式戦。先日行われた高校生や地元ラグビースクールとのゲームを見ても、今季最も充実しています。あとは「俺たちはこれでいく」の共有と徹底。そこから生まれる信じる力。


大さんからいただいたメッセージの最後の一文にはこうした言葉が。


> 前々日までは緊張。前日と当日は「すべてをやり切った」さわやかな気持ち。函館の青空のような心。勝てる!


その瞬間を生きていこうと思います。

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  1. 2011/09/05(月) 19:59:31|
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  1. 2011/09/09(金) 22:45:40 |
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