FC2ブログ

JUNPEI USAMI NET

おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|

9時間を経て大阪

皆様、クリスマスまっただ中、いかがお過ごしでしょうか?


自分は昨年同様、年末を関西でラグビーとともに過ごそうと思っております。冬合宿を終え、一路関西に向けて準備をしておりましたが、列島を覆った寒波にやられ、函館→関西(空路)のはずが、函館→新青森→東京→新大阪(陸路)で大阪入りしました。ざっと列車、新幹線に揺られること9時間。たまにはこういうのもありでしょうと思っていたら、「おそらく今日は飛びませんね」と言っていた飛行機、飛んどるがな!! なんてこった・・・ま、こういうこともある。しゃーないと自分に言い聞かせております。


東京での乗り換え時に買った「週刊現代」に連載されている藤島大さんの「男たちの肖像」を読むと、今回は元日本代表SHの堀越正巳さん。立正大学ラグビー部の監督として13シーズンになる堀越さんが近頃思い出されるのは昔のことだという。一部抜粋したい。


よきクラブにはよき文化がある。「その文化が人間をつくる」。グラウンドの上ばかりでなく、むしろその外が大切なのだ。このごろは、よく学生時代の記憶がよみがえる。試合でなく試合の前や後のことが。新人で踏んだ早明戦、雪積もる国立競技場の熱戦はいまだよく語られるが、感動の勝利後、寮へ戻ると、永田隆憲キャプテン、桑島靖明の両4年生に強く言われた。「あした絶対に授業に出ろよ」


自分もまずはチームカルチャーの構築から。ここに全神経を注ぎたい。

スポンサーサイト
  1. 2011/12/24(土) 00:27:37|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<改めて北陽台、そして奈良 | ホーム | 2本のキック>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wanderers.blog13.fc2.com/tb.php/593-fa4847d3