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おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

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改めて北陽台、そして奈良

ついに2011年もあと1日。年の瀬、いかにお過ごしでしょうか?


昨年に引き続き花園ラグビー場で迎えた年末ですが、今年もまた多くの勉強をさせてもらいました。


昨日も勝った長崎北陽台。コーチをしている八百山さんはオーストラリアにいるときに知り合ったのですが、昨年に引き続きいろいろな話を聞かせてもらいました。見ている視点が大きく重なる点に共鳴したのですが、「この人数、このメンバーで花園で勝ち進むことで何かメッセージを届けられるのでは」というコメントは部員36人、この時期は年明けの受験に向けて3年生は時間を惜しんで勉強するチームだからこそ言えるかっこいいものだと思いました。プレーを見ていると選手一人ひとりは本当にラグビーを考えてプレーしています。そして何より意識が高い。八百山さんのときは花園で準優勝しているのですが、そのときとほとんどチームを取り巻く環境は変わっていないそうで、改めて自分達の目指すチーム、スタイルに気づかされました。そしていつか長崎を訪れようと思います。明日の試合も楽しみです。


そして意識の高さで衝撃的だったのは、12月29、31日に同じ花園会場で行われている全国ジュニアラグビーフットボール大会に出場していた奈良県中学校選抜。当然全国優勝を狙う中学生なのでスキルの高さは高校生に劣らないことは分かっていたのですが、通りすがりにアップを見たときに、そのランパスに目を奪われました。なんというか、これほどのランパスがチーム全体でできるのかという印象。前傾姿勢からトップスピードでもらうときの走りこむ角度、速さ、タイミング、声などずば抜けて意識が高い。ただのランパスですが、あのランパスはおそらく日本中のほとんどのチームはできません。今日は福岡選抜と決勝で戦うようですが、果たして結果はどうなるのか。それもまた楽しみです。


来年から練習で何をするのか、何をしなければならないのかがより鮮明になり、レベルの差ではなく、意識の差をまず埋めるところから始めていきたいと思います。


最後になりますが、2011年も多くの皆様にお世話になりました。2012年もどうぞよろしくお願いします。

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  1. 2011/12/31(土) 09:17:32|
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