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JUNPEI USAMI NET

おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作辞世の句より

クローズZERO Ⅱ

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クローズZERO Ⅱ
【監督】三池崇史
【キャスト】小栗旬、山田孝之


映画も見に行き、DVDも借りて見てしまった。何度見ても面白い。


小栗旬の演技は群を抜いている。20代男性ではおそらく小栗旬、女性では宮崎あおいが自分の中で「演技力」の一点でずば抜けている。


このシリーズ、完結しちゃったけど、また特別編などでシリーズ化されてほしい。

  1. 2009/10/14(水) 10:27:13|
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英語教育熱

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「英語教育熱 過熱心理を常識で冷ます」
金谷憲著 研究社より


同じ学校の「恩師」である右田先生からお借りした本。この本は学ぶことが多かった。中1から中3の学習内容がA3一枚で収まる点、客観的な授業時間数からして中学・高校英語がいかに実用化が難しいかを様々な実例を交えて説明する点、さらには小学校の英語教育がいかにクエスチョンかを太平洋戦争時代の軍部の事例をもとに解説する点など、読み応えがある。


常識と呼ばれる一歩引いた視点をいかに我々が失っているかを考えさせられた一冊です。

  1. 2009/09/03(木) 19:45:12|
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Number736

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今回の「Number」の着眼点は面白い。様々なスポーツのメモ、記録、そしてノートの数々がバリエーション豊かに書かれている。


まだ半分くらいしか読んでいないが、やはり中村俊輔のノートは圧巻。英語の授業の教材にも使おうと思っている。


チームの小学校3年生がラグビーノートを取り始めたが、これは続けさせていきたい。必ずそのノートからも指導者は学ぶことがあるように思う。

  1. 2009/09/03(木) 19:39:02|
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考える力を伸ばす!ジュニアサッカー練習メニュー200

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「考える力を伸ばす!ジュニアサッカー練習メニュー200―Junior Soccer Coaching Book」
島田信幸監修 池田書店より



過去に訪れた福島のJFAアカデミーでコーチをされている島田さんが監修をつとめる一冊。最近色々なスポーツの技術書、関連図書に目を通しているが群を抜いて情報量が多く、わかりやすい。


実際にラグビーで行っているメニューもあるが、同じ練習でもその練習を行う上での「ねらい」の記述の部分は非常に参考になる。ジュニアレベルの指導者にとってはバイブルの存在かもしれない。


この中からいかにラグビー用にカスタマイズし、なおかつリズムのある練習を行うか。さらにそれを文字や映像の記録として残していけるかが、今週末から始まる秋のシーズンの一つの課題になると思う。


ジュニアだけではなく、クラブレベルでも十分に通用すると思われる内容です。興味のある方はぜひご一読ください。

  1. 2009/09/03(木) 19:12:59|
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サクリファイス

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「ダイヤのA」に引き続いてまたまた漫画ですが、これもなかなか。


エースを勝たせるためにサポートに徹する自転車競技の妙について独特の視点で描いている。小説を漫画化したもので、読者を惹きつけるスタートの展開はおみごと。


「シャカリキ!」に続き読み始めた自転車漫画。今後が楽しみだ。


追記
ひとつ前の投稿は今回の甲子園予想の12校。上から順番に優勝候補で、どこまで残るだろうか。今年の夏のドラマも楽しみにしたい。
  1. 2009/08/10(月) 12:48:09|
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ダイヤのA

皆さん、お久しぶりです。


最近「どはまり」している漫画を一つ。少年マガジンで連載されている「ダイヤのA(エース)」。


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最初はちょっと絵がうまい野球漫画かと思っていたのだが、その奥深さ、野球の研究度合、細かいところまで描かれている絵の一つ一つは、過去の野球漫画と比較しても非常にレベルが高い(と思う)。


また監督の泣かせるコメント、練習こそすべての姿勢は、どこか「スラムダンク」を彷彿させる熱い内容でもある。


野球経験者にはこのイケメンと長髪は高校野球じゃありえないと鼻息を荒くするかもしれないが、それを差し引いても十分に面白い。


現在連載中のマガジンでは主人公の所属する青道高校とモデルは早稲田実業といわれる稲代実業との甲子園をかけた決勝戦が始まった。久々に毎週手に汗握るスポーツ漫画に興奮している。


そして面白い漫画の絶対条件として、主人公以外のキャラクターに華があるという持論を持っているが、この漫画も好きなキャラクターがすでにたくさん存在している・・・皆さんもお時間のあるときは、ぜひ漫画喫茶などでお読みいただき、好きなキャラクターを見つけてください。


  1. 2009/06/29(月) 22:09:45|
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キャンバスの匂い―ボクシング・コラム集

「キャンバスの匂い―ボクシング・コラム集」
藤島大著 論創社より

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学校には「朝読書」という時間があって、8時20分から30分まではクラスの全員が何かしらの本を持ち寄り、黙ってその本を読む時間がある。


ルールはひとつ。


「宿題などの勉強はしないこと」


一時間目に宿題提出やテストがあるとどうしてもそちらに気を取られてしまいがちだが、この時間はそれをせずに、本を読むことに集中する。ページをめくる音以外沈黙の教室は、何だか研ぎ澄まされた大学の図書館のようで心地いい。


生徒に渡す配布物や返却するプリントを抱えているのだが、その時間は何だかとても貴重なような気がして、その「本を読む」ということを何よりも尊重している。そこで自分も同じように本を持ち寄り、ページをめくることにした。


前置きが長くなったが、そこで読んでいるのがこの藤島さんのボクシングコラムである。400ページからなるコラム集も1コラムが3ページと非常に短く、読みやすい。そしていつもの藤島節は緑のグランドの上だけじゃなく、スポットライトの当たったリングの上に場所を変えても、読み手の赤い血を沸騰させてくれる。


10分で2コラム。時間がないときは1コラム。


まったくボクシングを知らない自分が、ただただ感動を覚え、朝から涙を流しそうになる。


静寂の時間に流れる数多きボクサーの生き様に、一日の始まりを委ねてみる。


これはこれで、すがすがしい朝なのかもしれない。

  1. 2009/05/18(月) 02:29:37|
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クライマーズ・ハイ

「クライマーズ・ハイ」
出演: 堤真一, 堺雅人 監督: 原田眞人


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いやーあんな喧嘩腰の職場あったらすごいよ!悠木役の堤真一、上司に歯向かいすぎてビビります・・・でも自分が大事にすることは一歩も引かないところは、憧れました。


ただストーリーが途中で空中展開するのがよくわからなかったな~そこだけが残念。

  1. 2009/03/15(日) 22:57:40|
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ニッポンはどうすれば勝てるのか?

「ニッポンはどうすれば勝てるのか?」
玉木正之、金子達仁著 アスペクトより

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対談形式で一気に読むことができる。


金子氏の「野球の監督は決断するポジション。サッカーの監督は判断するポジションだと思うんですよ。」とか、玉木氏の「高校野球に任せておけば無料だというのがある。無料の選手育成システムですよ。これはプロにとってはありがたい。だから、アメリカもそれがほしいはずなんです。」の記述は興味深かった。


ただ非常に歯に衣を着せぬ表現が多く、読み手にとっては「過激すぎる」と思われる方もいるかもしれない。それを飲み込めれば、楽しめる一冊ではないだろうか。

  1. 2009/03/15(日) 15:16:16|
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夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」
水野敬也著 飛鳥新社より

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中学校でいつも親しくさせていただいている先生からお借りした。


爆笑する箇所多々あり。関西弁っていうのがポイントかな~


一方で地に足がついた感のある本で、きれいにまとまりすぎている気がした。ストーリーがある分、「大金星」の方が個人的には読んでいてわくわくしたが、もちろんこの本も面白いことに変わりはない。


水野氏の作品、また違うのを読んでみよう。

  1. 2009/03/06(金) 10:50:59|
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大金星

「大金星」
水野敬也著 小学館より

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『「自分」という限界を超えるためには、これくらいでいいだろうと安心しそうになったその時に、もう一歩だけ、前に進まなければいけない。』(文中より)


多くの笑いと格言と、いくつかの心に残るメッセージが散りばめられた一冊。


最後まで読んで、気持ち良くなって、そして「つづく」となった。久々に漫画以外で続編を待つことになった。


彼の作品、他にも読んでみよう。


  1. 2009/02/13(金) 04:38:46|
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ライアーゲーム

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ライアーゲーム
出演: 戸田恵梨香.松田翔太


中学校の生徒から「先生、たぶんはまるよ」と言われて見た作品。予想通り。


数学的要素が多く、随分と頭を悩ませた。それが非常に脳を刺激したようで、未だに色々思案している。


松田翔太、演技力ある。目力最高である。


漫画もぜひ読んでみよう。

  1. 2009/01/23(金) 01:49:00|
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アフタースクール

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アフタースクール
出演: 大泉洋, 佐々木蔵之介
監督: 内田けんじ


びっくりするほどだまされた。だまされた過程を確認するため、2回見た。


「頭フル回転」というフレーズが出てきますが、これを1回目ですべて理解した人は相当すごい。


監督である内田けんじ氏。この人、相当すごい。

  1. 2009/01/20(火) 00:55:54|
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それでもボクはやってない

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「それでもボクはやってない」
出演: 加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司
監督: 周防正行


薦められて見てみた作品。


リアル、あまりにリアルである。それだけに食い入るように見てしまう。非常に関心深い一作だった。


加瀬亮、演技うまい。役所広司、もちろんうまい。


満員電車に乗る可能性のある男性のみなさん、必見です。


理由はすぐわかります。

  1. 2009/01/13(火) 23:59:30|
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八幡山春秋

「アルバム 八幡山春秋―北島忠治(明大ラグビー部監督)89年の軌跡」
ラグビーマガジン編集 ベースボールマガジン社より
 
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先の早明戦での明治の戦い、さらに解説をされていた元キャプテン吉田義人氏の興味深い言葉の数々を目と耳で受け止めて以来、ここ数週間明治大学ラグビー部に関する書籍を手にとって読んでいる。


「試合で勝てといったことはほとんどない。練習通りにやれ」


猛練習の先に勝負事を超越した「人として、選手として大切なこと」を問い続けた北島先生。95歳でお亡くなりになるまで、67年に及ぶのほぼ全人生を明治大学ラグビー部に愛情を込めて注ぎ続けたその背中を写真とともに送る一冊。


愚直なまでにひとつのことに徹底することと、そのひとつのことを極める難しさを感じた。


引き続き様々な書籍を調べていこうと思う。

  1. 2008/12/17(水) 06:25:50|
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熱狂のアルカディア

「熱狂のアルカディア」
藤島大著 文芸春秋より

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狂気、灼熱、火の玉。そんな言葉が次から次へと飛び交う。


何度読み返しても冷却しない、熱きコーチたちが駆け抜けた軌跡。


乱発される自己啓発本や「やり方」を記載したビジネス本には決して遠く及ばない世界が、間違いなくここにはあります。


間違いなく本年度ナンバー1です。


みなさん、これを読んで今年を締めくくってください。


追記
以前にも書いた能代でバスケットボールを指導した友川カズキ氏の「無償の放熱」は、過去に読んだはずだが、またしても驚きと感動の連続だった。

  1. 2008/12/02(火) 00:56:32|
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サムライ・ハート 上野由岐子

「サムライ・ハート 上野由岐子」
松瀬学著 集英社より

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まさに平成の巨人の星。小学校時代、毎日お父さんとマラソンをしていた話は驚きである。


スポーツは何をするにも基礎体力。結局ここから逃げると何をしても駄目だと改めて思わされた。


文中で「鬼神」と称された宇津木監督の徹底した指導も興味深い。


ただ一番面白かったのは著者の松瀬さんが「(あの熱闘の)413球のベストピッチは?」と聞き、「敬遠かな」と答えたところ。実際にはこの敬遠で上野選手はボールを投げていないのに、これがベストピッチと答える。


この一言は本当に深い。

  1. 2008/11/05(水) 23:57:08|
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Number 714

先週発売された雑誌「Number」をお買い求めなられた方も多いのではないか。


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今年メジャーリーグで18勝をあげた松坂大輔が「それでも野茂さんには遠く及ばない」と残したセリフもあるように、この人、野茂英雄は文中の言葉を借りれば「日本史の教科書に載る人」である。


中学のとき、スポーツにあまり興味のなさそうな保健の先生が興奮気味に「野茂、メジャーのオールスターで先発だって!!」と語ってきたとき、そのとき確かに野茂は自分にとって永遠の存在になった。あれ以上に一人の人間がスポーツの「歴史」を作ったところは、自分の人生ではいまだかつてない。


いつの時代も、やっぱりコロンブスは偉大である。


追記
野茂特集以外で面白かったのが、女子バスケット監督の中川文一氏のノンフィクション「38年目の未完成」。特に心に焼きついた言葉を残しておきたい。


中川は己のコーチ哲学を『老子』の一節に重ねた。「低レベルの監督はバカにされる。少し上になると、選手が監督を怖がり始める。その上は尊敬され、最上の指導者は風のような存在だ。(文中101ページ引用)

  1. 2008/10/22(水) 02:54:39|
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アメリカン・ギャングスター

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自分の中で数年来のヒット映画。レンタル中に何度も繰り返し見てしまい、DVDを買おうかと思うほどの傑作となった。


ストーリーの完成度はもちろん、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウの演技がいい。二人が最後に出会うときの表情は、数十年待ち続けた恋人にやっと会えたような顔だった。あの顔は、そうできるものじゃない。


それにしても、いい映画から学ぶことは多い。


まだ観ていない方は、ぜひ!

  1. 2008/10/07(火) 22:53:21|
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崖の上のポニョ(ネタばれ注意)

ジブリ愛好家として、宮崎駿監督最新作「崖の上のポニョ」を鑑賞してきた。以後多少ネタばれがあるので、まだ見ていない人はこのエントリは要注意。


まず声優、最高である。登場人物のリサの声は我らが山口智子。声の雰囲気が自然体で、役者としての才能だけじゃなく声優としても抜群の存在感だった。


また躍動感。こちらも申し分なし。ジブリ映画の真骨頂である圧倒的スピード感は随所に見られる。時折時間を忘れて見入ってしまうこともあった。ここもすばらしかった。


しかし、肝心のストーリーだが、前半と後半で若干迷子になってしまった。前半は小さい子どものようにおもしろ、おかしく楽しんだが、後半「あれれれ」と内容理解に苦しんでしまった。「ハウルの動く城」のときもそうだったが、どうもしっくりこないで終わってしまった・・・うーん、前半がよかっただけに、残念でしかたがない。


今日の昼に西村佳哲さんの講演を聞いたが、「最近涙したことは?」という質問に西村さんが「『天空の城ラピュタ』を観て泣きました」と述べていた。そう、あの映画は何度観ても世界観に引き込まれてしまう。『風の谷のナウシカ』もすさまじかったが、最初から最後までの完成度が高い。


今回のポニョ、観る人にとっては最高の映画かもしれないが、少なくとも自分と同世代の人は物足りなさを感じる人も少なくないとも思う。それは自分が年齢を重ねたという理由だけなのかもしれない。


小学生の頃にドキドキしたあの感じを味わうことはもうないのだろうか。


また数年後の次作品に期待しよう。

  1. 2008/07/19(土) 22:47:48|
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クローズZERO

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「クローズZERO」
出演: 小栗旬, 山田孝之
監督: 三池崇史


小栗旬、最高である。


終盤の「解決すんのはもうひとつしかねーなぁ」の、あの台詞、演技。ビシビシくるな~


映画館で舌を巻き、またDVDで改めて感嘆した。

  1. 2008/06/16(月) 23:00:44|
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ラグビー愛好日記2

「ラグビー愛好日記2」
村上晃一著、ベースボールマガジン社より

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ラグビー解説者である村上晃一さんのトークライブ集。第1弾に続き、第2弾も購入して読み終えた。


村上さんの話の引き出し方、やわらかな感じはとても好きだ。一度トークライブに行ってみたいと思っている。


トンガから日本に初めてやってきたノフォムリさんの話はオーストラリアにいるときにホポイさんからたくさん伺っていたので、非常に興味深く読むことができた。南の島からソロバンを習いに来た二人が日本に蒔いた種に、やはり心から恩恵を感じずにはいられない。


最後のホポイさんがオーストラリアに渡る壮行会のくだりは泣けたな~


もし自分がその場にいたら、そう考えると・・・


うん、間違いなく泣いていただろうな。

  1. 2008/06/11(水) 18:07:28|
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キサラギ

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映画「キサラギ」
出演: 香川照之, ユースケ・サンタマリア, 塚地武雅(ドランクドラゴン), 小栗旬, 小出恵介
監督: 佐藤祐市


半年くらい気になっていた映画のDVDをやっとレンタルできた。


半年分の思いをかけて観た。


なるほど、面白うそうだと思わせた時点で映画というのは勝ちなんだということが、よくわかった。もちろん内容、構成共に非常にシンプルだったし、トータルデザインも綺麗でびっくりした。


謎の自殺を遂げたあるアイドルとその愛好者5人の集い。その謎を巡って繰り広げられる怒涛のやり取りは、差し詰め巧妙なボケと突っ込みの高速漫才を見ているかのよう。そしてフィナーレの謎解きは秀逸な推理小説を思わせる。


小栗旬、演技しびれるね。

  1. 2008/06/04(水) 17:20:00|
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日本一勝ち続けた男の勝利哲学

「日本一勝ち続けた男の勝利哲学」
能代工業高校バスケットボール部前監督 加藤廣志著 幻冬舎より


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以前に購入していて読みかけだった本を手にとってみた。インパクトのあるタイトルに内容だったが、一番興味深かったのは全国優勝33回の話より、


「ただの情熱なら誰にでもあるのです」という一言だ。


なるほど、情熱を「ただの情熱」というのは面白い。著者は「燃えるような熱い」という形容してその中身を説く。


熱源をどこにおくか、そして最大発熱量をいかにしてリリースするか。


このテーマも非常に興味深い。

  1. 2008/05/28(水) 18:15:15|
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「Perfume」にはまる

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最近 Perfume にはまっている。移動中によく聴いており、気分爽快になれる。


プロデューサーの中田ヤスタカ氏がいいのだろう。いい曲が多い。要注目だ。
  1. 2008/05/26(月) 18:23:29|
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